仕事関係のニュースクリップ代わりになってます。どうせ見る人いないし・・・。

by sandance_01
 
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太りそう><

今日は待ちに待った給料日でした。
わりといっぱい入ってました。
だいたい家賃や光熱費を払っていったらほとんど手元に残らないんですが・・・。

それでも、
いつもだいたい給料日には1ヶ月がんばった自分へのご褒美として
CD買ったり、甘いもの買って食べたりしてます。

本当はCD買いたかったんですが、
買いに行く暇がなかったので
甘いものを食べました。
CDはまた今度ということにしました。

クレープとワッフルを食べました。

なんだか少し気恥ずかしいものがありますが、
甘いものを食べていると幸せな気持ちになれるんです。
単純ですね。

安かったので、まあ、まあでした。

また太りそう・・・。
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by sandance_01 | 2004-08-31 23:42 | Days
 
best20を振り返る

 1 Bridge Over Troubled Water / Simon & Garfunkel
 2 Let It Be / The Beatles
 3 All Things Must Pass / George Harrion
 4 White Album / The Beatles
 5 Abbey Road / The Beatles
 6 Hotel California / The Eagles
 7 Tug Of War / Paul McCartney
 8 Revolver / The Beatles
 9 One of These Nights / The Eagles
10 Turnstiles / Billy Joel
11 Sound Of Silence / Simon & Garfunkel
12 Desperado / The Eagles
13 Now & Then / Carpenters
14 Living In The Material World / George Harrison
15 Double Fantasy /John Lennon & Yoko Ono
16 Playing My Game / Lene Marlin
17 Peter, Paul And Mary / Peter, Paul And Mary
18 Westlife / Westlife
19 (What's The Story) Morning Glory? / Oasis
20 Surfacing / Sarah McLachlan

という結果だったわけですが、
今から考えるとあれ入れとけばよかったと思うのがいくつもあります。

すごく自分らしいランキングだなとは思うので
まあ、それはそれで満足してます。


今まで半年ぐらいずっと洋楽のことばかり書いてきたので
そろそろほかのことでも書いてみようかと思っているのですが、
取り立てていいアイデアも思いつかないし、

気楽に書きたくなったら適当にアップするという
適当な続け方をすることになると思います。


とりあえず、今日は明日早いので寝ます。
いつもだいたい7時くらいに目が覚めて
布団の中でぐずぐずしながら二度寝、三度寝して
8時前くらいに起きるのですが、
明日は6時に起きなくちゃいけない。
起きられるのかとても心配。

というわけで寝ますzzz
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by sandance_01 | 2004-08-30 23:49 | Best 20
 
Bridge Over Troubled Water / Simon & Garfunkel
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Bridge Over Troubled Water / Simon & Garfunkel
1970年発売

best1

自分の中でのbest20を出そうと思ったとき、
best1はこのアルバムだと決めてました。


自分がどうして音楽を聴くかというと、
音楽を聴いて楽しい気持ちになりたいとか(Popソングですね)
暇だからとか(電車乗ってるときとか)
好きな人と話題を共有したいとか(一時期あった気がする・・・)
などなど・・・
まあそのときどきによっていろいろあるんでしょうが、

一番大きいのが生きる糧を得たいということです。
重っ苦しい話で恐縮ですが。

でも正直に言ってこの要素が一番大きいです。

音楽を聞くことで自分をcheerし、encourageし、
つらいことや悲しいことがあったときに乗り越えるための力にする。
逃避ではなく、それに向き合うための力になるための音楽。

忘れさせる意味での、軽く聴きやすいPopソングも
みんなが入りやすいものであるけれど、
やっぱり底が浅く、移ろい易いものです。
するりと心に入ってくる音楽は結局またするりと心をすり抜けてしまうんです。

それに比べ、
ちょっと触れたくないな、言いたくないなっていうことに
ちゃんと向き合っている音楽は
結局時代が変わっても聴き継がれていってますよね。
口に出してしまうと恥ずかしいような、照れくさいようなことを
歌いきった音楽にはある種の力があふれているような気がします。
ざらりと心を入ってくる音楽は、はじめのとまどいがあるほど
それだけ心にとどまり続ける気がします。


そうした勇気を一番強くぼくに与えてくれたのがこのアルバムであり、
「The Boxer」、「Bridge Over Troubled Water」という曲です。
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by sandance_01 | 2004-08-28 23:28 | Best 20
 
Let It Be / The Beatles
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Let It Be / The Beatles
1970年発売

best2

私のbest2です。

前にも一度触れましたし、

言葉がつきたので何も言うことはありません。


just a mybest2 album.
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by sandance_01 | 2004-08-28 22:17 | Best 20
 
All Things Must Pass / George Harrion
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All Things Must Pass / George Harrion
1970年発売

best3

悩みました。

ジョージのアルバムを聴き直してみると
どのアルバムにもそれぞれにいいところがあります。
悪いところもときには。
悪いところはあえて言いませんが。

いろいろ考えたんですよ、
『ゴーントロッポ』を入れようかとかいろいろ(笑)


でもやっぱりこれかなあ、と。

結局このアルバムはジョージなりの存在証明であり、
自分はここにいる、自分の音楽はこれなんだと
高らかに宣言した意味合いが強いと思うんです。

当たり前ですが、このアルバムを発表したこと、
そして高い評価を受けたということなしには
後のジョージはありえないわけですから。

もちろん、あとにもいいアルバムはいっぱい出してます。
自身の世界観をより深化させ表現したアルバム、
それまでのジョージらしさから少しはずれたアルバム、
不評だったアルバム、
いろいろありました。ほんとに。


そうしたアルバムも全て
このアルバムからスタートしているんですよね。

2作助走をつけて、よしこれでいこう、俺はこれでいくんだと
そうスタートを切ったアルバムがこの『All Things Must Pass』なわけです。

なんだかんだ言って、
このアルバム抜きにはジョージは語れないでしょう!




とはいえ、
とはいえです。

このアルバムのみをもってジョージを決め付けたり、
このアルバムだけを聴いてジョージのほかのアルバムを聴かなかったり、
そういうこともしてほしくないなあと、一方でまた強く思うんです。


いろんな雑誌のジョージ特集や追悼のときの企画などを見るたびに
いつも少し悲しい気持ちでそう思ってました。

ビートルズのジョージ=
ジョン・ポールの次の第3の男、インド、
「While My GUitar ~」、「Something」

ソロ時代のジョージ=
ほかのメンバーに先駆け『All Things~』を発表、大成功を収める・・・that's all.

ソロ時代のジョージの代表曲=
「My Sweet Load」、「What Is Life」、「Give Me Love...」・・・。


という一方的な決め付け方をずっとされてきた気がするんです。
もちろん上記はある一面において正しいのですが、
ビートルズ=『Abbey Road』、
ポール=『Band On The Run』、
で終わってしまったら、おいおいちょっと待ってくれよと思うでしょう。ファンならば。

だからこそ、ジョージのソロ時代のアルバム=『All Things ~』
という認識を持って欲しくないんです。

もちろん、『All Things Must Pass』も聴いて欲しい。
でも、ほかのアルバムもそれと同じくらい聴いて欲しいんです。


かく言う私も
新しいアーティストを聴いてみようかと思うときは
だいたい代表作を買って、
「なかなかいいなあ、ほかのアルバムも聴いてみたいな」
と思ってもなんとなくそのままになってしまうことがよくあります。
正直に言いますと。反省してますが。


それでも、ジョージだけは『All Things Must Pass』で
終わって欲しくないなあと1ファンとして強く思うんです。
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by sandance_01 | 2004-08-27 20:41 | Best 20
 
White Album / The Beatles
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White Album / The Beatles
1968年発売

best4

よく言われているように、
よくいえばバラエティーに富んだ、
悪く言えば統一感に欠けるアルバム。

ひらたくいえば、何でもあり。
何せ「Revolution 9」なんて曲?まであるくらいだから。
「Revolution 9」好きですけど。


最初はあまり好きじゃなかったんですよ、何だこりゃ・・・って感じで。

何がいいんだよ、こんなもん。
これよか「Please Please Me」のほうが100倍いいよって思ってました。

若いな・・・(笑)


ホワイトアルバムを聞いたのは、
ビートルズをかじりかけてちょっと経ったくらいの
ビートルズのことで頭がいっぱいになっていたころ。

『Please Please Me』を聞いた後でした。
『Please Please Me』を聞いて、あの勢いに頭をやられて
次に何を聞こうと思い、
師匠に「次何がいいだろう?」と軽く聞いてみたら
ホワイトアルバムを薦められました。

今から考えると、ちょっと師匠に
「確かに名盤だけど、物には順序ってものがあるだろ・・・」
と一言二言言いたくなります・・・。

自分もずっと聞いてみたいなあと思っていたこともあって、
ホワイトアルバムを買ったのですが、
正直最初は・・・、という感じでした。
今から考えても『Please Please Me』の後にこれはきっついだろうと思います。
無難に中期のアルバムいっとけよと、当時の自分に言いたくなります。


最初に好きになったのは、オブラディオブラダでしたね。
あ、これ聞いたことある、ビートルズだったんだ~と思いました。
自分ながら、初々しいなあ(笑)
今じゃ、オブラディオブラダがビートルズ?常識でしょ~、
なんて新鮮味も何もない感じ方しかできません。
下手にいろいろと知ってしまって
はじめに聞いた頃のように、
毎回聞くたびにすごいすごいと感動していたころが懐かしいです。
次はどんな曲なんだろうと
ドキドキしながらビートルズを聴きあさっていたころの気持ちは
どこかに消え去ってしまいました。

気がついてみると最近そういうことが多いです。
ワクワクしながら音楽を聴くことなんて年に何回あることか。

だめですね、全然ダメです。




例によって、最初はポールの曲ばかり聞いてました。
「Martha My Dear」、「Blackbird」、「I Will」・・・。

「While My Guitar」なんたらなんて曲は
真っ先に飛ばしてましたからね、当時。
正直に言いますと。

いつからなんだろう、
「While My Guitar~」をちゃんと聞くようになって
真剣に聞き入るようになったのは。

「大人」になったってことなんでしょうか・・・・・・。


アコギのいい曲が多いですよね。

「Julia」とか「Blackbird」とか
「Martha My Dear」とかほかにもいっぱい。
自分がアコギの曲が好きだっていうこともありますが。


下のアビーロードでの話と重複しますが、
「Glass Onion」でのポールのベースはすごいですね。
天才的ですよ、ほんとに。



「Long Long Long」は、
歌詞といい、ジョージの歌い方といい
ソロ時代っぽい曲調のような気がします。
もちろん、ビートルズのアレンジはされてるんですが。


面白いなあと思うのが、同じ「I Love You」というのにも、
ポールは「I Will」とさわやかに相手に正面から向かって歌い、
ジョンは「Julia」とベッドで横たわりながら相手にささやくように歌い、
ジョージは「Long Long Long」と歌う。

ジョージが二人の場合と違うのは
ジョージの場合はおそらく目の前に相手がいないだろうこと。
相手に向かって歌ってるんじゃなくて、
相手を思い浮かべながら自分に向かって歌ってる。
「君のことを愛してるんだよ。長く、長く、長く・・・。」と歌う
ジョージのかぼそく弱弱しい声といったら、もう。
泣きそうになるくらいジョージらしくてグッとくる。

ジョージのラブソングは、
ああわかるよその気持ち・・・グスン・・・。
っていう曲が多くてたまらないんですよねえ。



読み直してみると、脈絡なく話があちこちにいってるわ、
長いわ、なんだかよくわからないですね。すいません。
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by sandance_01 | 2004-08-24 23:40 | Best 20
 
雨と、かさ泥棒と、落ち込む男

昨日、帰りにコンビニにちょっと寄って、出てきたら傘がとられてました。
ほんの5分か、そこらです。

ちょうどパラパラ降り出した頃でした。

なんとなくいやあな予感はしてたのですが、
コンビニから出てきたときは泣きそうになりました。

それほど降ってなかったとはいえ濡れるのはいやだったので
傘を買いなおそうかとおもったんですが、
悔しくて買わずに小走りで家に帰りました。


最近少し肌寒くなってきました。

確か去年もお盆を過ぎたくらいに雨が何日か降って
それから一気に秋になっていた気がするので
さすがにそろそろ秋なのでしょうか。



いけね、行かなくちゃ。
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by sandance_01 | 2004-08-24 08:53 | Days
 
女子マラソン

見てました。

追いつかれるんじゃないかとかなりドキドキしましたが、
ほんとによかったです。

明日起きれるか、かなり不安です・・・。
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by sandance_01 | 2004-08-23 02:31 | Days
 
驚愕の事実発覚

驚愕の事実が発覚しました。

ランキングを書いてたテキストを見てたら、
best1 ・・・
best2 ・・・
bset2 ・・・
best3 ・・・
best4 ・・・

という恐ろしいことになってまして
帳尻あわせのために先ほどアップしたものを削除させてもらいました。

コメントをいただいたさかずうさん、ほんとにごめんなさい。

幻のbest4を見られた方、記憶から削除しておいてください(笑)

お恥ずかしい手違いをしてしまい、反省しております。(・_・;
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by sandance_01 | 2004-08-23 00:54 | Best 20
 
Abbey Road / The Beatles
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Abbey Road / The Beatles
1969年発売

best5

とうとうbest5になりました。
best10くらいから名盤中の名盤揃いになりましたが、
best5からもその流れに変わりはありません。


『Abbey Road』は、ビートルズの事実上のラストアルバムで
すごく評価が高いアルバムです。

「メドレーがいいから」、「事実上のラストアルバム」・・・、
いえいえ違いますよ。

このアルバムが名盤なのは
「Here Comes The Sun」が収録されているから(笑)

ジョージが、アップルでのはんこ押し仕事に嫌気をさして
抜け出してクラプトンの家で書いた
「Here Comes The Sun」がたまらない。

言うまでもなくこのブログの名前にもなってますが、
この曲好きなんですよねえ。

この曲の前にジョンの「I Want You」が来て
けっこう重苦しい感じで終わるんですよ。

そこから、あのギターが来るのがもう、タマラナイ。
重苦しい黒い雲の谷間から太陽が一筋射すかのごとく、
あのギターがくるんですよ!!!

そして、ジョージの優しげなヴォーカルが!

♪ Here Comes The Sun  ドゥドゥドゥー

忘れちゃいけないのが、リンゴのドラム。
名プレイですよ、ほんとに。


このアルバム全体でリンゴのプレイは光ってますね。
あのメドレーでの盛り上がりもリンゴのプレイあってこそのものですし。
「The End」でもドラムソロもそうですが、
最後の最後でリンゴに日が当たってうれしいのは僕だけではないと思います。


いいなあ、このアルバム、ってシミジミ感じ入るというよりも
すげえやこりゃ・・・、と絶句する名盤です。

偉大なグループ、ビートルズのラストアルバムにふさわしい、
さすがとしかいいようのない幕切れです。

最後の歌詞

And in the end, the love that you take is
equal to the love you take
you make your love

いい歌詞ですね、ほんとに。
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by sandance_01 | 2004-08-20 21:58 | Best 20


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