仕事関係のニュースクリップ代わりになってます。どうせ見る人いないし・・・。

by sandance_01
 
カテゴリ:1970s( 10 )
 
If Not For You / Olivia Newton-John
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If Not For You / Olivia Newton-John
1971年発売

ちょっとびっくりな一枚。

オリビア・ニュートン・ジョンといえば、
自分の中では「カントリーロード」がまずあって、
その次は「ザナドゥ」というイメージしかなかったのですが、
意外や意外、ジョージ絡みの多い人だったんですね。

全米デビュー曲が、「If Not For You」(笑)
ジョージファンからすれば、(笑)もんですよ。
あははは。

ボブ・ディランの原曲は残念ながら聴いたことないけど、
時間的にいっても(71年発売)、聴いた感じからいっても、
これはジョージのカバーだ、そうに違いない。

声取っ払って、音だけ聴いたら、まずジョージだと思う。
少なくとも私は。

音だけジョージ風味で、
声だけオリビア・ニュートン・ジョンのさわやかな感じ。


なかなか面白いです。
しかも、これが売れたっていうんだからなあ。
確かにジョージがカバーした曲が収録された
『All Things Must Pass』も売れた。
売れた、んだけどさあ・・・。

音はほとんど一緒の、
実質的にジョージのカバー曲(ディランに失礼は承知)であるこれが売れて、
ジョージが売れないってのは、あれか、ジョージの声が悪いってか!
それともなんだ、ビジュアルか(確かに美人です・・・)!?
と、ファンは憤りたくなる。
冗談だけど。

しかし、オリビア・ニュートン・ジョンさん、
「What Is Life」までカバーしてるとは・・・。
もっと渋い曲をカバーしてくれたら、言うことないんですが、
まあよしとしましょう。

ジョージ好きなんでしょうね。

なんだかうれしくなってきました。
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by sandance_01 | 2004-12-19 23:53 | 1970s
 
The Road / Jackson Browne
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Running On Empty / Jackson Browne
1977年発売

眠れない。
全く眠れないので
音楽を聴きながらぼーっと考えごとをしている。


ふと思い至ったのが、
自分は時代錯誤なことがやりたいのかもしれない。
流行りすたりにふりまわされずに、本物を見たい、聞きたい。

根っから人と同じことをするのが嫌いで
別に人から馬鹿にされようと
自分のやりたいことをやり
自分の好きな音楽を聴いて、
自分の好きな本を読んで、
縛られないでいたい。

「Lay His Head」の出だしでも、
それこそ「I Me Mine」でもないけど、
自分が好きか嫌いかで、自分がやりたいかやりたくないかで
流行ってないからとか、変に思われるとかで
自分を変えたくない。

母親からはひたすらに「あんたは人の言うこと聞かない」と言われ続けた。
親不孝なことも現在進行中でやっているけど、
したくないものはしたくない。


ああ、こういうこと書くと人こなくなるんだろうなあ・・・。
まいっか。
どうせ最近ひとこないし。

ああ、Jackson Browneが染みる・・・。

今の「若い人」がどれだけJackson Browneを聞いてるのか
全然知らないけど、
少なくともぼくはJackson Browneはすばらしいアーティストだと思う。
聞き継がれる価値のある人。
というか、いつもつくづく思うのが
生まれる時代を間違えたな・・・ということ。
んなこといってもしょうがいないんだけど。

もし自分に息子ができて自分の年のちょい手前くらいになったら
何も言わずに、「これを聞け」とかいってアルバムを渡したいな(笑)
ジョージとセットにして。


眠らないで起きてると頭クラクラして気分悪くなる~。
うがー。
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by sandance_01 | 2004-10-02 05:22 | 1970s
 
Simple Twist of Fate / Bob Dylan
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Blood on the Tracks / Bob Dylan
1975年発売

エリック・クラプトンがぼくにとっては
「スリーフィンガー」というよりも
「ジョージの盟友」、「パティ」、「While My Guitar ~」であって、
「Change the World」というより「layla」であるように、

ボブ・ディランもジョージの親友としてのイメージが強い。
おまけにボブ・ディランの曲も思い出してみると
自身が歌っているより誰かのカバーで多く聞いている気がする。

要するにあまりちゃんと聞いたことがない。
いや少し違うかな、断片的にはけっこう聞いているけど
系統だって聞いていないというか。

まあそれじゃあ、あまりにもボブ・ディランに失礼だろうと
1年くらい前にディラン先生に入門していたことがある。

やはり最初はあの独特のしゃがれ声というか、低いくせのある歌い方に
慣れなかったけど、ずっと聞いていると慣れてきた。
枯れた感じのしゃがれ声とギターが逆に心に染みる。

個人的には『Dark Horse』のころののどをやられたジョージの
心の底からしぼり出すようなヴォーカルに通じるものを感じる。
とっつきは悪いけど、聞き込むとこのほうがグッと来る。

もっというなら、この『Blood on the Tracks』と
『Dark Horse』になんだか似通ったものを感じてしまう。

ディランはサラと別れ、ジョージはパティと別れ、
二人ともそういったさびしさや別れのつらさを歌っている。
もちろんそれだけじゃないんだろうけど、
どちらもその感情から発展させている。
そこからのアプローチがディランとジョージの違いで
個性のように思う。

#2「Simple Twist of Fate」は
ジョージの「Simply Shady」を思い出せる曲で、(ぼくだけだろうけど)
ボブ・ディランの曲の中で3つに入るくらい好きな曲。
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by sandance_01 | 2004-09-26 01:32 | 1970s
 
Born To Run / Bruce Springsteen
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Born To Run / Bruce Springsteen
1973年発売

いつまでもだらだらしちゃいかんと思い、
「ボス」に気合をもらうために
『Born To Run』を聞く。


ちょっとだけやる気が出てきた。

「ボス」を聞いてちょっとしかやる気が出ないところが
我ながら情けない・・・・・・・。


しょうがないから、延々聞き続ける。

よしよし、だんだん気合が入ってきたぞい。
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by sandance_01 | 2004-09-12 19:09 | 1970s
 
He's Misstra Know-It-All / Stevie Wonder
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Innervisions / Stevie Wonder
1973年発売

初めてスティービー・ワンダーのオリジナルアルバムを聞いたんですが、
すごいアルバムを聞いてしまいした。

スティービー・ワンダーは今までちょっと自分にとっては遠い存在だったんですが、
最近やっとそろそろあの巨人をちゃんと聞かんとなあと思ってまして
hardline1971さんの
「スティーヴィー・ワンダーが「街」を去った日」を見てから、
ますますその思いを強めてました。

先日やっとアルバムを2枚買いました。
何と言っても70年代のあの4作品は聞いておきたくて
その中からとりあえず2つ。

1作はもちろんこれ、もう1作が何かはお分かりだと思います。
とりあえずこのアルバムをひたすらに聞いているので
もう一方は後回し。


#2「Visions」~#5「Higher Ground」までの流れがいいなあと思います。
そんな流れはないんでしょうが、私には流れのように聞こえちゃいます。

#2「Visions」~#3「Living For The City」の流れは
実際あるんじゃないかなと思いますけどね。よくわかりませんが。


スティービー・ワンダーの曲って
すごく細かいリズムだったり、
声の上がり下がりや伸ばし方、
すごく細かいところがたまらなくいいですね。


ラストを締めくくる#9「He's Misstra Know-It-All」いいなあ。
最高だよ~~。

Yes, i'm misstra know-it-all~ ♪
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by sandance_01 | 2004-09-05 23:41 | 1970s
 
Mr. Bojangles / Nitty Gritty Dirt Band

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Uncle Charlie & His Dog Teddy / Nitty Gritty Dirt Band
1970年発売

ちょっと前にCMで耳にして、
ああいいな・・・と思っていろいろ調べて買ってみた。

やっぱりよかった。買ってよかった。

こういう暖かいカントリー・ブルーグラスの音ってすごく好き。

隣にいて演奏してくれてるような近しさと温かみがある。

「Living Without You」もいいですね。
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by sandance_01 | 2004-06-13 18:12 | 1970s
 
Take it Easy / Eagles

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Eagles / The Eagles
1972年発売

というか、デビュー曲。
いいなあ、この曲は。
何度聞いてもいい。


いろいろと大変だった月末。
お金はないわ、忙しいわ、いろいろいやなことは続くわ、
体調崩して鼻水とせきがとまらないわ・・・。
泣きそうなくらいいろいろあったけど、とりあえずひと段落ついてほっと一息。
たまっていたビデオを見ていると、感動のあまり思わず涙が・・・。
気弱になっているのかも。


昨日、今日とダービー特集の番組があって、
夜遅かったのにもかかわらず思わず見入ってしまう。
昨日は、花の15期生、福永洋一、岡部幸雄、柴田政人。
今日は岡部幸雄。
本当に、人生いろいろある。
当たり前だけど、わかっちゃいるけど、人生いろいろあるさ。

そういえば、岡部さんの口癖は「Take it easy」。
今日はゆっくり休んで明日からまたがんばろう。



Take it eeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeasy!!!!!!!!
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by sandance_01 | 2004-05-31 01:20 | 1970s
 
She's Always a Woman / Billy Joel

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Stranger / Billy Joel
1977年発売

どのアーティストでもそうだけど、
どの曲が一番好きと聞かれるとすごく困る。
あの曲も好きだし、この曲も好きだし・・・、
どの曲もそれぞれの良さがあって、順位なんてつけられるもんじゃない。

だけど、ビリーの曲のなかで一番好きなのはこの曲。
それはこれまでもそうだったし、これからもおそらくは変わらない。


元奥さんで、マネージャーでもあったエリザベスのことを歌った曲。
彼女とはいろいろとゴタゴタ続きで、
ビリーが心を痛めただろうことは想像に難くない。

この曲はもちろんその前に作られたものだけど、
歌詞を見てると彼女がビリーにとってどういう人だったかということが
痛いくらいに伝わってくる。

どんなに傷つけられても、裏切られても、
ビリーにとって彼女は「She's Always a Woman」。
そういうのって、すごくつらいし、
きっぱり別れられたら楽なのにって何度も思ったはずなのに
彼女の微笑みや、目や、無邪気さを見ると
別れようという考えは消え去ってしまう。
それの繰り返し。
結局彼女とは別れてしまったわけだけど、
その過程が目に浮かぶよう。


やっぱり好きだな、この曲。
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by sandance_01 | 2004-05-24 01:32 | 1970s
 
I Need To Be In Love / Carpenters

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A Kind Of Hush / Carpenters
1976年発売

中学1年のとき、学校の英語の先生から指示されて
毎日ラジオの基礎英語を聞いていた。

もちろん、よく聞くのをさぼったりしていたけど
土曜の放送だけはわりと欠かさずに聞いていた。
記憶に間違いがなければ、
土曜はその週のまとめをして、残った時間昔の洋楽を聴いていた。
そこでよくとりあげられていたのがカーペンターズ。
カーペンターズは母親も好きでときどき母親が口ずさんでいたのを
聞いたことがある。

最近は「I Need To Be In Love」ばかりを好んで聞いている。
もちろん「Sing」なども好きだけどどうしてかこの曲ばかり聴いてしまう。

悲しい歌なのだけど、歌詞が自分の心に深く染みてくる。
シンプルなピアノの音とカレンの憂いを帯びた歌声が
閉じていた心を無防備にしてかたくなだった気持ちをやわらげて
涙が出そうになる。

聞くたびに昔すごく好きだった子のことを思い出してしまう。
そうするとつらくなるのはわかっているのに、
でもやっぱりこの曲を聞いてしまうし、思い出してしまう。
もうずっと会っていない。
ときどきみんなと会うときに少し顔を合わすけれど、
屈託なく話すことができない。
自分でもよくないってわかっているけど、
どうしたら普通に話せるのかわからない。

どちらにしても、もう会うことはないだろう。


I know I need to be in love

I know I've wasted too much time

I know I ask perfection of

A quite imperfect world

And fool enough to think that's

What I'll find
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by sandance_01 | 2004-02-29 17:30 | 1970s
 
She's Always A Woman / Billy Joel

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The Stranger / Billy Joel
1977年発売

ずいぶん前にビリーの2枚組みベスト「The Ultimate Collection」を買って
毎日のように聞いていたけど最近はとんとご無沙汰。

久しぶりになんとなく聞いてみたくなってCDを取り出して聞いてみた。

彼の奥さんのエリザベスのことを歌ったもので
どんなにひどいことをされても傷つけられても
僕にとっては彼女はいつも魅力的で愛することをやめられない。
そんな男の悲しさや彼女への愛が伝わってきて
少し感傷的な気持ちになってしまう。

静かなピアノの音からはじまり、ビリーが歌いだす。
やはりビリーの歌声とピアノはすごい。

すごくシンプルなアレンジなのに、
ときにはゆっくり、ときには早く、
あるときは強く、あるときはやさしく響くピアノの音が絶妙。

ビリーのヴォーカルも、
カラオケで歌ってみてわかったけど何気ないようでいてうまい。
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by sandance_01 | 2004-02-11 00:08 | 1970s


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