仕事関係のニュースクリップ代わりになってます。どうせ見る人いないし・・・。

by sandance_01
 
2004年 05月 10日 ( 1 )
 
Venus and Mars / Wings

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Venus and Mars / Wings
1975年発売

高校生のとき、人生のかなりの部分をビートルズとポールに捧げていた。

というと、なんて大げさなと思うかもしれないが、
私自身の実感としては誇張でもなんでもなく、実態としてそうだった気がする。

友人からビートルズを薦められ、3CDのインチキベスト盤を買ってからは、
ただひたすらにビートルズのアルバム、ソロのアルバムを買い集めていった。
といってもわずかばかりの小遣いしかもらえないので
安いインチキ・オリジナルアルバムだった
(曲はオリジナル盤と同じだが、ジャケットがインチキ、500円か1000円で買えた)。
それを毎日毎日あきずにずーーーーっと聞いていた。
約2年近くほんとに毎日毎日聞いていた。
今から考えると自分でもどうかしていたんじゃないかと思う。
学校の帰りに私をビートルズにはめさせた張本人ともう一人の友達と3人で
県立の図書館に勉強しに行っていたので、
そこで勉強もせずに図書館でビートルズ関係の本を食い入るように読んでいた。

おかげで最初はジョンとポールの声の区別もつかなかった私も
いっぱしのビートルズオタクへと成長してしまった。

ポールのソロは1750円くらいでボーナストラックをつけて売られていて
ちょうど1ヶ月に1回買えるくらいの値段で
毎月ポールのソロを買い揃えるのを人生の生きがいにしていた。

今はジョージが仏様だが、当時はポールが神様だった。
20世紀には何十人も「20世紀最大の」ひとがいるが、
ポールは本当に20世紀最大のメロディーメーカーだ。

ポールが作り出すメロディーにただただ感動し、
いつでも聞くたびに幸せだった。

ポールの音楽は、中身がないとか甘いだけだとかそういうことを言う人もいる。

あえて、そのことについては何も言いたくない。


ただ、ポールの音楽を聴いて欲しいと思う。
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by sandance_01 | 2004-05-10 22:53 | Beatles


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