仕事関係のニュースクリップ代わりになってます。どうせ見る人いないし・・・。

by sandance_01
 
北京バイオリン
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前は9時とか10時に帰っていたのですが、
最近ちょっといろいろあって、
定時の6時とか7時くらいに仕事を終わらせて帰っています(やることないし)。

それで、家に帰ったらお風呂に入って、映画かドラマを見ます。
こういう状況(外的状況・内的状況)のとき、
思い出してみると、きまって映画かドラマを見ていた気がします。
好きなんです。

だいたいWOWOWでやっていた映画をビデオに録画しておいて、
それを適当に見ます。

昨日は「ターミネーター3」でした。
ひどい、という話を聞いていたのですが、
けっこう楽しめました。
こういうの好きかも。

今日は「北京バイオリン」を見ました。
すごくよかったです。
これはオススメですね、いい映画です。

バーボンをちびちび飲みながら、
えびみりん焼きをマヨネーズにつけてちまちま食べていると
いろんなことを忘れられて、
純粋に映画の世界に没頭できます。

我ながら、つつましい幸せです・・・。
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# by sandance_01 | 2005-01-20 00:21 | movie
 
しかしまあ
あと半月もすると、
このブログをはじめて1年ですか。

今の更新頻度からしても、
正味1年とは口が裂けても言えませんが、
いやはやなんとも・・・。

1年かあ。

しみじみ。
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# by sandance_01 | 2005-01-17 01:50 | Days
 
ある日突然、倉木麻衣にはまる
こんなことを書くと、
今まで書いてきたことを否定しているような気もするし、
イメージがガラガラっと崩れ落ちるような気もするのですが、
今、倉木麻衣にはまってます。

昔からけっこう好きだったんですが、
こないだWOWOWでやっていた
「Rits倉木麻衣メモリアルライブ2004」を見て以来
ずっと倉木麻衣を聴いてます。

立命館大学で行われたメモリアルライブなんですが、
それを見て、
えー、まあ、その、いやあ、あれですわ、かわいいなあと・・・。

こういうと、顔かよ、と思われるかもしれませんが、
歌も上手いと思います。
きれいに歌おうとしすぎるきらいはありますが、
丁寧に歌おうとする姿勢には好感が持てますし、
上手いです、ほんとに。
聞いててびっくりしました。

それに、聴いているとなんかこう
安心感というか、安らぎみたいなものがあるんですよ。
スローテンポで丁寧に歌っている曲が多いんですが、
テンポ、声の高さが絶妙。
速すぎず、遅すぎず、高すぎず、低すぎず、で。
適温のお風呂につかっているみたいな安らぎ感で、
気持ちよくて、顔がだんだん下に落ちていって
ブクブクブク~みたいな。

まあ、そんなかんなで今現在のはまっている音楽は
倉木麻衣です・・・。
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# by sandance_01 | 2005-01-10 01:24 | Music
 
東西金杯予想
一年の計は金杯にあり、とは言い過ぎかもしれませんが、
一年の最初くらいは当てて気分よく新年を迎えたいものです。

中山金杯のキーワードは軽ハンデの逃げ・先行馬、しかも人気薄。

中山競馬場は小回りで直線が短いため、
総じて逃げ・先行馬に有利なのですが
(直線が短くて、差し・追い込みが届かない)、
開幕週で馬場がいいと逃げ・先行勢が止まらず、
逃げ・先行馬で決まりやすい傾向があります。

これを競馬用語で「行った行った」の決着といいます。
誰ですか、変なことを想像した人は(笑)
極めて健全な使い方ですぞ。

今年それに該当するのが、ソウゴン、メジロマントルなど。

ソウゴンは最軽量52キロで、鞍上は穴をあける男石神深一。

ソウゴンはずっと狙っていました。
いつか穴をあけるんじゃないかと。
今年はこれで勝負。

どっかーーーーーーーーーーーんと突っ込みます。

ソウゴンの単複5000円。
ワイドでソウゴン-メジロマントル
ソウゴン-カナハラドラゴン、
それぞれ1000円ずつ。

おそらく単勝50倍、複勝15倍はつきます。
敢えて当たったらいくらになるかは言いません。
ただ、すごいことになるとだけ言っておきましょう。

当たったら、旅に出ます。

マジです。

京都金杯はハットトリックで堅そう。
ハットトリック・ダイワエルシエーロ・キネティクスの3連単ボックスくらいかな。
6点500円くらい行ったろかいな。
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# by sandance_01 | 2005-01-05 01:23 | Days
 
If Not For You / Olivia Newton-John
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If Not For You / Olivia Newton-John
1971年発売

ちょっとびっくりな一枚。

オリビア・ニュートン・ジョンといえば、
自分の中では「カントリーロード」がまずあって、
その次は「ザナドゥ」というイメージしかなかったのですが、
意外や意外、ジョージ絡みの多い人だったんですね。

全米デビュー曲が、「If Not For You」(笑)
ジョージファンからすれば、(笑)もんですよ。
あははは。

ボブ・ディランの原曲は残念ながら聴いたことないけど、
時間的にいっても(71年発売)、聴いた感じからいっても、
これはジョージのカバーだ、そうに違いない。

声取っ払って、音だけ聴いたら、まずジョージだと思う。
少なくとも私は。

音だけジョージ風味で、
声だけオリビア・ニュートン・ジョンのさわやかな感じ。


なかなか面白いです。
しかも、これが売れたっていうんだからなあ。
確かにジョージがカバーした曲が収録された
『All Things Must Pass』も売れた。
売れた、んだけどさあ・・・。

音はほとんど一緒の、
実質的にジョージのカバー曲(ディランに失礼は承知)であるこれが売れて、
ジョージが売れないってのは、あれか、ジョージの声が悪いってか!
それともなんだ、ビジュアルか(確かに美人です・・・)!?
と、ファンは憤りたくなる。
冗談だけど。

しかし、オリビア・ニュートン・ジョンさん、
「What Is Life」までカバーしてるとは・・・。
もっと渋い曲をカバーしてくれたら、言うことないんですが、
まあよしとしましょう。

ジョージ好きなんでしょうね。

なんだかうれしくなってきました。
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# by sandance_01 | 2004-12-19 23:53 | 1970s
 
True Colors / Phil Collins
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Hits / Phil Collins
1998年発売

携帯を変えました。

一度だけdocomoに浮気したことがあったけど、
けっこう一途なvodafoneユーザーで、
携帯を新しくしようと思ったときも
902SHにしようとずっと思ってたんですが。

しかし、ほかのもいろいろと見てみたら、
vodafoneユーザーから見ると魅力的な携帯が・・・。
docomoのSH901iCとauのW21CAで迷って、
auのW21CAにしました。

今日発売されたばっかりで、
家の近くの安い携帯屋さんで19800円くらい。

前の携帯からアドレス帳とか持ってこれて、
アドレス・番号変更をアドレス帳に登録している人に送れるらしいので
今度auショップ行ってこよう。

主な売りとしては、PCサイトが見れることと、
2.6インチの大画面、着うたフルなど。

けっこう気に入ってます。
iPodあるし、着うたフルで音楽聴かなくても・・・と思ってたけど、
1曲くらいは落としてみるかと思って
いろいろ探してたけど、欲しいのがない。

探し方が悪いのか、
なんでこれがないの???というのばかりで
(洋楽だからというのはあるんだろうけど)
困りました。

なぜかフィル・コリンズが充実してて(なぜだ?)
10曲くらいあったんですが、
その中から「True Colors」をゲットしました。

いやあ、いいですね。
音もけっこういいし、携帯で聴けるっていうのはポイント高いです。

「True Colors」は、シンディ・ローパーの名曲で
あれはシンディ・ローパーが歌うからこそ意味があると思ってましたが
(着うたフルでシンディ・ローパーのところ行ったらなかった。
「girl just ~」と、「Time ~」しかなかった。どういうことだ!!怒)、
さすがにフィル・コリンズは上手いです。
プロデュースはbabyfaceらしく、納得。でしたが。

いいカバーに仕上げてます。
前にTVのライブでフィル・コリンズが歌ってるのを見たんですが、
なかなかいいなあと思って、今回落としたわけですが
すでに50回くらい聴きました(笑)

こちらのほうが万人受けする曲に仕上がってますね。
原曲のほうは、
シンディ・ローパーの歌い方にちょっとクセありますし、
曲と一体になれるまでに時間がかかると思います。
その分、より深い感動が味わえるとも思いますが。
そこらへん、良くも悪くもフィル・コリンズだなあ・・・と。

好みはありますが、
不器用だけど、自分のやり方で一生懸命心を込めて歌う
シンディ・ローパーが好きです。
ここらへんは、ほんとに好みですが。

何度となく比較されてますが、
かたやマドンナは時代の流行に合わせて自分を変化させていって、
かたやシンディ・ローパーは自分のやり方を変えずやり通して、
レコード会社から契約を打ち切られたりと・・・。
ほんとに対照的な二人です。

聴きながらずっと、
ああシンディ・ローパーの来日公演行っとけばよかったなあと後悔してました。
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# by sandance_01 | 2004-12-19 00:48 | 1990s
 
Under the Bridge / Red Hot Chili Peppers
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Blood Sugar Sex Magik / Red Hot Chili Peppers
1991年発売

レッチリの最高傑作に挙げる人も多いアルバムだけど、
『Californication』、『By the Way』から入って
それからさかのぼっていったミーハーな私には
正直上記2作のほうが好き。

すげえなあ・・・とは心底思うけれど。
「Give It Away」、「Breaking The Girl」、
「I Could Have Lied」あたりは好きだし。

おそらくレッチリのコアなファンの方は
真逆のことを言うんだろうなあ。

とにもかくにも、自分の中では
レッチリといえばこれ。
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# by sandance_01 | 2004-12-14 01:10 | 1990s
 
朝日杯FS予想
基本的にこのブログで競馬関係のことはあんまり書きたくないんですが、
たまには予想でも公開してみます。

12日、中山競馬場で行われる2歳チャンピオン決定戦、
朝日杯フューチュリティS(G1)。

基本的には堅いことで有名で、
1番人気がかなりの確率で連に絡むこと、
優勝馬が基本的に前走1着馬(近10年では例外なし)など
かなりデータがはっきりしたG1。

けれど、今年もその流れが踏襲されるとは考えてない。

本命は悩んで、マイネルレコルト。
前走京王杯2歳S(G2)は5着に敗れていて、
この時点で例年の傾向からすれば脱落。
とはいえ、前走は出遅れが響いてのものだったし、
陣営の目論見も明らかに京王杯2歳Sは通過点で
目標(というか、この馬における全目標)はここ、朝日杯FS。
前走の敗戦は予定通りの、という気さえしてくる。
それまでの3連勝の内容は秀逸で、
本来なら断然の1番人気でもおかしくなった馬が
前走の敗戦で人気を落としており、狙い目。
完成度は一番だと思う。

対抗にはストーミーカフェを推す。
一番将来性がありそうなのはこの馬で、
急死したアドマイヤベガ産駒。
とにかくスピードの絶対値が違う。
あるいは圧勝もあるかも。
一番強いのはこの馬だと思う。

3番手にはエイシンヴァイデン。個人的に好きな馬。
世間的には、エイシンということもあって
終わったとも思われている向きさえあるが、
前走デイリー杯2歳S(G2)4着ながら、
ハイペースを先行しての4着は立派。
ネオユニヴァースが記憶に新しい
福永→デムーロ乗り替わりというラインに危険な匂いがぷんぷん。

穴なら、シルクネクサス、エイシンサリヴァン。
シルクネクサスはグラスワンダー産駒というのに惹かれるが、
鞍上が。。。。。。
初勝利の未勝利戦の時計もよかったし、面白い存在なんだけどなあ。

ということで、
◎マイネルレコルト
○ストーミーカフェ
▲エイシンヴァイデン
△シルクネクサス
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# by sandance_01 | 2004-12-12 00:33 | Days
 
Hungry Heart / Bruce Springsteen
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The River / Bruce Springsteen
1980年発売

新馬戦の入場曲をずっと気にしているのですが、
中山競馬場での新馬戦入場曲が、「Hungry Heart」だったそうです。
(↑人から教えてもらった。家だとグリーンチャンネルみらんないだもん)

最初それを聞いたときはいいセンスしてるなと思ったのですが、
よく考えてみるとちょっと違うんじゃないか、おいおいとか心配になってきました。

多分、「Hungry Heart」だから
ハングリー精神とかそういう意味でこの曲をやったのだと思うですが、
この曲とハングリー精神は違うだろ・・・。

どっちかっていうと、乾いた心とか、虚しい心とか
そういう意味だと思うんですが・・・。

まあ、好きな曲だから、気にしないでおこうっと。


しかし、ほんといい歌作りますね、ボスは。
音的にはポップな聞きやすいものなんですが、
それでいて全然ボスらしさを失っていない。

ボスで競馬がらみといえば、自分の中では
ダンスインザダークの元ネタ「Dancing in the Dark」。
あれもまた好きな曲だけど、それはどうでもいいか。
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# by sandance_01 | 2004-12-11 21:50 | 1980s
 
Love Will Keeps Us Alive / The Eagles
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Hell Freezes Over / The Eagles
1994年発売

いやなことがあったり、気分が沈んでいたり、
そんなときはこの曲をずっと聴いています。

元気が出るわけでも、気分が明るくなるわけでもない。
ただ、深く沈みこんでいくような、落ちていく感覚が
とても心地いいのです。


11月の29日は、ジョージの命日、
今日12月9日はジョンの命日。

死んでもなお、語り継がれるというのは
すごいことだと思います。

でも、ジョージ、ジョンですら、死んでしまえば、
元ビートルズの、百歩譲って「Something」のジョージ、
ジョンに至っては「Imagine」のジョン・レノン。

ビートルズ時代の栄光がジョン・ポールにくらべさほどでもなかった(としておきます)
ジョージはいつまでもビートルズをひきづり、
ジョンが、ビートルズの、ではなく、ジョン・レノンとして記憶されているのは
なんだかとても皮肉なことのように思います。

「Imagine」を作ったのがジョンだと知っているひとは多くいても、
その中でビートルズ時代のジョンの曲を言えるひとがどれだけいるのでしょうか。

ジョンの命日に、平和を訴えたジョン・レノンを語るひとはいても、
ビートルズ時代の数々の栄光・名言を語るひとは目にしません。

所詮、死んでしまったら、
一部分だけ切り取られ、その部分だけをクローズアップされ
人の記憶の片隅にかろうじて留まるだけなのだということを
思い知らされています。
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# by sandance_01 | 2004-12-09 01:55 | 1990s


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