仕事関係のニュースクリップ代わりになってます。どうせ見る人いないし・・・。

by sandance_01
 
I Need To Be In Love / Carpenters

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A Kind Of Hush / Carpenters
1976年発売

中学1年のとき、学校の英語の先生から指示されて
毎日ラジオの基礎英語を聞いていた。

もちろん、よく聞くのをさぼったりしていたけど
土曜の放送だけはわりと欠かさずに聞いていた。
記憶に間違いがなければ、
土曜はその週のまとめをして、残った時間昔の洋楽を聴いていた。
そこでよくとりあげられていたのがカーペンターズ。
カーペンターズは母親も好きでときどき母親が口ずさんでいたのを
聞いたことがある。

最近は「I Need To Be In Love」ばかりを好んで聞いている。
もちろん「Sing」なども好きだけどどうしてかこの曲ばかり聴いてしまう。

悲しい歌なのだけど、歌詞が自分の心に深く染みてくる。
シンプルなピアノの音とカレンの憂いを帯びた歌声が
閉じていた心を無防備にしてかたくなだった気持ちをやわらげて
涙が出そうになる。

聞くたびに昔すごく好きだった子のことを思い出してしまう。
そうするとつらくなるのはわかっているのに、
でもやっぱりこの曲を聞いてしまうし、思い出してしまう。
もうずっと会っていない。
ときどきみんなと会うときに少し顔を合わすけれど、
屈託なく話すことができない。
自分でもよくないってわかっているけど、
どうしたら普通に話せるのかわからない。

どちらにしても、もう会うことはないだろう。


I know I need to be in love

I know I've wasted too much time

I know I ask perfection of

A quite imperfect world

And fool enough to think that's

What I'll find
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# by sandance_01 | 2004-02-29 17:30 | 1970s
 
The Sad Cafe / Eagles

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The Very Best of the Eagles / The Eagles
2003年発売

今週はいろんな人と別れた。

塾で教えていた生徒たち、そこで一緒に働いた同僚たち。


そして、昼間のアルバイトで一緒に働いていた人たち。


できることなら、ずっとそこにいて一緒に働いていたかった。
でも、そこには「安心」や「心地よさ」のようなものはあったけど、
そこでいることでつながる自分の未来はなかった。

ぼくは前に進みたかった。
進まなくてはいけなかった。
今のままでいることは許されない。
お金の問題としても、社会的な問題としても、自分自身の問題としても。
かつてそうしてきたように、何かに卒業し、新しい環境に身をおき、
そこで自分自身を成長させていかなくては。
今までいた世界に別れを告げて、新しいステップに進まなくては。
そうしないことには前に進めない。
今までいた世界は慣れ親しんでいて安らぎがあるけれど、
ずっとそこにいることはできない。
ずっとそこにいることなんてできはしない。
つらくても、やがては別れなくてはいけない。
それをするときが「今」だということも自分にはわかっている。


新しく働く場所で確実に前に進めることができるのか、それはわからない。
でも、その可能性は確かにあるし、そこにいた後の自分の未来も少しは見える。

でもやっぱりずいぶん悩んだ。
どうすればいいのかなんてわからないし、
この決断が正しかったのかなんて誰がいえるだろう。

ほんとにいいひとばかりだった。
自分の大好きなアーティストを自分以上に愛していたSさん、
変なダジャレとひょうきんな動きをするNくん、
サッカーのライバルチームを応援していたけど、サッカー好きなHくん、
おしゃれでよく話したKくん。

絶対忘れないなんてうそくさいことは言いたくない。
忘れてしまうとわかっているから。

帰り際に小さな白い花をもらった。
今はきれいに咲いているけど、やがては枯れて捨ててしまうだろう。
すべてはそれとおなじこと。
All things must pass.

でも、ときどきは思い出してあそこにいた日々と人たちを思い出すだろう。
それだけは確かなこと。
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# by sandance_01 | 2004-02-28 17:46 | 2000s
 
So What / Miles Davis

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Kind Of Blue / Miles Davis
1959年発売

昨日から神宮寺三郎のInnocent Blackを借りてやっている。

神宮寺シリーズはずっと好きでやっていたのだけど、
これはまだで、いまさらながら。

なぜこのアルバムを聞いているかというと、
神宮寺三郎の4月に発売される新作のタイトルがKind Of Blue。

神宮寺三郎といえば、歌舞伎町、マルボロ、ジャズといった
キーワードが頭に浮かぶが、そのジャズからきていることは一目瞭然。

神宮寺をやる合間にこれを聞いている。

ジャズの帝王、Miles Davisの代表作であり、名盤中の名盤。
メンバーには、
テナー・サックスはJohn Coltrane、
アルト・サックスはCannonball Adderley、
ピアノはBill Evans
などすごいメンバーが揃う。

バーかすみにいる錯覚を覚える私は病気だろうか・・・。
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# by sandance_01 | 2004-02-18 00:51 | Music
 
Mrs. Potter's Lullaby / Counting Crows

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This Desert Life / Counting Crows
1999年発売

アメリカで人気があるのに、
日本でイマイチ知名度が低いバンドの筆頭に上がるバンドかもしれない。

今日は、いろんなところでいやなことが続いて
どろどろした感情が渦巻いていた。

きっと怖い顔していやな感じだったと思う。

でも、このアルバムの2曲目を聞いていると
少しずついやな気持ちがほぐれてきた。

Hey Mrs. Potter don't cry
Hey Mrs. Potter I know why but
Hey Mrs. Potter won't you talk to me
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# by sandance_01 | 2004-02-17 20:09 | 1990s
 
disguise / Lene Marlin

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another day / Lene Marlin
2003年発売

多くの人がそうだったように、ぼくもレネの1stアルバムがとても好きで
ずっと2ndアルバムを心待ちにしていた。

そして、多くの人がそうだったようにアルバムを聞いた最初のころは
ずっと小さな違和感を感じ続けていた。

1stから長く間があいたために
ずっと1stの続きとしての2ndを待ち続けていて、
サウンド的に大きく変わった2ndを受け入れるのに
少し時間がかかってしまった。

どちらかというと明るめでポップな曲が多く、
そのなかで北欧の寂寥感や透明感を感じさせるものだった1stに対し、
2ndは落ち着いた感じのダウナーな曲が多かった。

時間はかかったけど、何度も聞くうちにこのアルバムも
1stと同じようにぼくのお気に入りになっていった。

その中で一番好きなのは、#9のDisguise。
ほかの曲も好きなのだけど、やはりこの曲が一番。

「変装、見せかけ」といった意味の、
彼女自身の、4年にわたるブランクへの答えともいえる曲で
1stからの環境の急激な変化、周囲の期待と自分とのギャップのなかで
苦しみ続ける彼女が透けて見える。
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# by sandance_01 | 2004-02-11 22:40 | 2000s
 
She's Always A Woman / Billy Joel

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The Stranger / Billy Joel
1977年発売

ずいぶん前にビリーの2枚組みベスト「The Ultimate Collection」を買って
毎日のように聞いていたけど最近はとんとご無沙汰。

久しぶりになんとなく聞いてみたくなってCDを取り出して聞いてみた。

彼の奥さんのエリザベスのことを歌ったもので
どんなにひどいことをされても傷つけられても
僕にとっては彼女はいつも魅力的で愛することをやめられない。
そんな男の悲しさや彼女への愛が伝わってきて
少し感傷的な気持ちになってしまう。

静かなピアノの音からはじまり、ビリーが歌いだす。
やはりビリーの歌声とピアノはすごい。

すごくシンプルなアレンジなのに、
ときにはゆっくり、ときには早く、
あるときは強く、あるときはやさしく響くピアノの音が絶妙。

ビリーのヴォーカルも、
カラオケで歌ってみてわかったけど何気ないようでいてうまい。
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# by sandance_01 | 2004-02-11 00:08 | 1970s


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