仕事関係のニュースクリップ代わりになってます。どうせ見る人いないし・・・。

by sandance_01
 
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ドラクエ
急にドラクエやりたくなって、
昼からずっとやってます。

そろそろ寝ます。

久しぶりにゲームにハマりました。
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by sandance_01 | 2004-11-28 01:37 | Days
 
痛恨
PATにお金がなくなる前に
東京スポーツ杯2歳S(G3)で、
大好きだったスペシャルウィーク産駒の
スムースバリトンの単勝(1870円)を100円と
キングヘイロー産駒でセイウンスカイの甥という
ニシノドコマデモ-スムースバリトンの馬連を100円
だけ買っておいたのですが、
なんとスムースバリトンが優勝。

でも、ニシノドコマデモは3着><

死のふちから少しだけ浮き上がりました。
っていうか、お金がなくならなかったら
少なくともスムースバリトンの単勝は500円は買ってた・・・。

しかも、勝利騎手インタビューを見てたら、
トパーズS締め切り。
買えてたら当たってたよ・・・。

なんかちぐはぐ;;
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by sandance_01 | 2004-11-20 15:51 | Days
 
惨敗
競馬で、しこたま負けました。

先週それなりに勝って調子をよくしていたのですが、
今日はさっぱりでした。

惜しいものもあったり、全然だったものもありましたが、
惨敗の一言。

先週の勝ち分、すっかり使い果たしちゃいました。

今日勝って、月末の金入りに備えようとか
都合のいいことを考えていたのですが、
今となっては、あはは・・・と悲しく笑うばかり。

やっぱりあれですね、やたらめったら手を出しちゃダメですね。

反省。
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by sandance_01 | 2004-11-20 14:44 | Days
 
Long Long Way to Go / Phil Collins
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No Jacket Required / Phil Collins
1985年発売

このごろ、フィル・コリンズにちょっとはまってます。

「Long Long Way to Go」のような曲調の曲、
フィル・コリンズはうまいですね。
こういうの好きです。

いかにも80年代というこのころの彼のアルバムはけっこう好きです。
いまだジェネシス作品、ほとんど未聴の私が言うのもなんですが、
80年代を代表する人物の一人のような気がします。

「One More Night」は、
こういう曲歌わせるとうまいなあとは思いますが、
ちょっとそこまで入り込めませんね、今のところ。
嫌いじゃないし、むしろ好きなんですが・・・。

それよりも「I Don't Wanna Know」のような曲のほうが好みです。
ほかにはドラムが好きな
「Doesn't Anybody Stay Together Anymore」、
「We Said Hello, Goodbye (Don't Look Back)」など。
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by sandance_01 | 2004-11-14 23:34 | 1980s
 
ジョニーは戦場に行った

ずっと使っていたノートパソコンが瀕死の状態なので、
10月の終わりくらいに友達に手伝ってもらってPCを自作したのですが、
金曜の夜からどうやらグラフィックボードが壊れて動かなくなりました。

しょうがなく、前のノートを使っているのですが、
PCの前にいるとストレスが貯まるので
今日は読みかけの本を読み終えて、映画を1本見ました。

どちらも心にずしんとのしかかって来て、どんよりしてきました・・・。


読みかけの本というのは、福永武彦の『草の花』という本です。
昼くらいにドトールに行ってずっと読んでたのですが、
けっこう、いやかなり、いや心底、染みました・・・。
これについては割愛。


夜になって、見た映画というのは
ちょっと前にWOWOWでやっていたのでビデオにとっておいた
『ジョニーは戦場に行った』という映画です。
これはきつかったです。
見ていて泣きそうになりました。
あらすじを書くのもためらわれます・・・。
これが事実を基にしているというのがまたショッキングです。

有名な反戦映画なのですが、
どうして見たかったかというとこの映画の監督・脚本をしている
ダルトン・トランボという人にすごく興味があったからです。

『ローマの休日』の脚本を書いているのもこの人で
(『ジョニー・・・』を見た後ではとても信じられない)、
そのときはイアン・マクレラン・ハンターという偽名を使って
代理人名義で作品を発表してました。
『ローマの休日』を見たときにその件の話を聞いて
この人に興味がわいたのです。
どうして偽名なんて使ってるんだろうって。

高校のときで、まあ暇でしたし、
友達に私と同じようにオードリー・ヘップバーン好きもいて
いろいろ調べました。


50年代、アメリカで(特にハリウッドで)
赤狩り(レッドパージ)という反共産主義運動が巻き起っていまして、
ダルトン・トランボという人は赤狩りによってハリウッドから追放された
”ハリウッド・テン”のひとりでした。

共産党員だと目をつけられて、非米活動委員会から取り調べを受けると、
3つの選択肢しか選べなくなります。
共産党員であることを認める(国家反逆罪になる)か、
一切の黙秘を続けるか、
ほかの党員の名前を売ることによって自分の身の保障を受けるか。

ダルトン・トランボは一切の証言を拒否し、追放されました。


その後、偽名で『ローマの休日』の脚本を書いたり、
56年にリチャード・リッチという偽名で書いた
『ブレイブ・ワン』という作品にアカデミー脚本賞を与えられますが、
受賞に際し、名乗り出ることができませんでした。
追放されているわけですから。

後に実名で作品を公表するようになって、
この『ジョニーは戦場に行った』で監督・脚本をして、
『パピヨン』(見てないや)、
『スパルタカス』の脚本を書いたりもしてます。

それでこういうことを考えながら
『ジョニーは戦場に行った』を見ていたら
いろいろ思うわけですよ。
ダルトン・トランボのこととか、
マイケル・ムーアのこととか。
なんで、マイケル・ムーアが出てくるんだという気もしますが、
彼がやっていることや彼の映画と
ダルトン・トランボの行動・映画を対比させてみると
いろいろ思います。
私だけか・・・。
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by sandance_01 | 2004-11-14 01:02 | movie
 
Everybody Wants to Rule the World / Tears for Fears
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Songs from the Big Chair / Tears for Fears
1985年発売

ふとしたことで耳にしたんですが、
なかなかキャッチーで好きです。

80年代の香りただよう、名曲ですね。

CMだったり、どこかのBGMだったり、ラジオだったりで
こういう曲がかかってくるとなんだかいいですね。
ほっとするような、うれしいような、
何ていうんでしょう、この感じは。

とにかく、いいですね。
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by sandance_01 | 2004-11-09 01:40 | 1980s
 
ジョージ・ハリスンとパティ・ボイド

 これから暇を見つけてはジョージについてのコラムらしきものを書いていきたいと思います。いろいろ調べたりと、かなり大変なので超不定期になると思いますが・・・。

 今回はその第1弾として、ジョージとその元奥さんであるパティ・ボイドについて書きたいと思います。

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というのは、僕自身パティについて特別な感情を持っているからです。最初、パティの写真を見たとき、なんて綺麗な人なんだろうと思いました。目が大きくてパッチリしてて、くるっとした金色の巻き毛であることも含めて、お人形さんみたいだなと思いました。

 ジョージがパティと付き合ったことも、パティがジョージと付き合ったことも、両者にとってみてもある種のステータスというか、成功の証であった側面はあると思います。成功を収めたビートルズのメンバーであるジョージが、いかにもきれいなパティと付き合うことは、お金・名誉・女性と成功の証を次々と手にするという成功者の王道ですし、パティにとってみても、ビートルズのメンバーであるジョージをゲットするというのは女性としてこの上ない成功。


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 当初はそういうある種の打算的な側面があったとは思いますが、ジョージとパティが深く愛し合っていたことは疑いようもない事実で、ある時期まではすばらしいカップルでした。ただ、ジョージがだんだんと宗教に深く傾倒するようになってから、だんだんと二人の関係性に変化が出て行きました。パティが好きになったのは、やはり「ビートルズのジョージ」であって、「ジョージ・ハリスン」ではなかったと思うから。

 こう書くとパティはいかにもビートルズとしてのジョージにしか興味がなく、ジョージに価値が薄れたからクラプトンに流れたという風に受け止められるかもしれませんが、そう意味ではありません。パティをそういう女性とは思ってませんから。

 ただ、ジョージが少しずつ世俗的な、いわゆる成功とか名誉とかそういういったものから興味をなくしていくのに対して、パティは現実を生きる、あくまで現代的な女性であったと思います。それだけに、自分という対象だけを見てくれず、宗教・神といったことのほうに心を占めていくジョージに対し、好きな人を自分の心につなぎ止めておきたいと思ったことはすごく自然なことで、いじらしいとも思えます。

それがクラプトンを誘惑することでジョージの嫉妬を促し、再び自分に関心を向けてくれるようにという行動につながり、悲劇につながったわけです。

 クラプトンという存在がいなくても、ジョージとパティの別れは時間の問題だったと思いますが、つらい別れになってしまったことは運命なのでしょうか。ジョージの内面的・外面的変化が大きすぎて、それについていけなくなったのはある意味しょうがないように思いますし、ジョージにはオリヴィアのような女性のほうが合っていたのは確かでしょうね。

 ロック史上に残る三角関係はこうして幕を閉じました。




 最後に正直に言います。パティは昔好きだった人に似てるんです。だから、すごくジョージとパティについて感情移入してしまうんです。


 ・・・、つまらない話をしてしまいました。


 パティのプロフィールを簡単に紹介します。

 パティは1945年、英・サマーセット生まれ。17歳ごろからモデルとして活動をはじめ、『A Hard Day's Night』で女子高生役として出演します。かなり印象的なシーンですし、有名だと思います。このとき、ジョージはパティに一目ぼれ。ジョージの情熱的な攻勢もあって、彼女は2年付き合っていた恋人と別れ、ジョージと付き合い始めます。65年、同棲生活を始め、66年にジョージとパティは結婚。74年、パティはジョージの元を去り、クラプトンと同棲。77年、正式に離婚。79年、クラプトンと結婚。

 現在は写真家としてロンドンで活動していて、不動産売買を扱うプロパティデベロッパーのロッド・ウェストンなる人物がパートナーだそうです。幸せそうに見えました。一緒には住んでないようですが、一緒にいるととても落ち着くパートナーがおり、家では2匹の猫を飼い、静かで落ち着いた生活をしているようでした。
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by sandance_01 | 2004-11-06 13:33 | George


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