仕事関係のニュースクリップ代わりになってます。どうせ見る人いないし・・・。

by sandance_01
 
<   2004年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧
 
Mississippi / Sheryl Crow
a0003019_01550.jpg
シェリル・クロウ

The Globe Sessions / Sheryl Crow
1998年発売

nowhere1967さんのところから、
いまさらながらトラックバックさせていただきました(・_・;)

まあ、グラミー受けのする人ですよね。
良くも悪くも。

終始、自分の信念やスタイルを変えないところが
かえっていい結果をもたらしてます。

いい曲を作ってそれを集めてアルバムに出す、
それの繰り返し。

あ、いい意味で言ってます^^;

そんななかでもこの3作目の『The Globe Sessions』が
一番骨太でロック色が強い気がします。
そして、一番曲の水準が高いと思います。
2作目の『Sheryl Crow』もすごくいいアルバム。

Bob Dylanのカバーである「Mississippi」がなんともいいです。
オリジナル曲よりカバー曲のほうがいいというのも
どうかと思うけれど、いいものは仕方ない。
ほかの曲がだめっていうわけではなくて、いい曲揃ってるんですけどね。
#1~#3の「My Favorite Mistake」、
「There Gose the Neighborhood」、
「Riverwide」なんてメチャクチャ好きですよ。


最近はなんだか露出の激しい服をきていらっしゃることが多い気がしますが、
実は彼女42歳なんですよね・・・。

若いとか、見えないとかそういう次元を超えて
え・・・・・・・・という感じです。
[PR]
by sandance_01 | 2004-06-30 00:17 | 1990s
 
なんというか
私が毎日訪れるところは、
毎日ブログが更新されているされているところが多いのだけど、
尊敬してしまう。

基本的に毎日見てるんだけど、
あー今日はなんか書けないな、と思ったら全然書けない。

更新しなきゃなあとは思うんだけど、
全然ダメ。全然ダメさ~。

リンゴを聞きながら、おなかすいたな~なんて思っているだけであります。
書きたいな~って思うときもあれば、なんか書く気しないな~って言う日もある。


まあ、気楽にやっていきますので、これからもどうかよろしくお付き合いください。
[PR]
by sandance_01 | 2004-06-29 00:20 | Days
 
It Don't Come Easy / Ringo Starr
a0003019_232210.jpg

Ringo / Ringo Starr
1973年発売

唯一持っているリンゴのアルバム。
リンゴのアルバムも聞いてみたいなとずっと思っていて、
リンゴの実質的なファーストソロアルバムで
評価の高かったこのアルバムを買いました。

結論から言うと、すごくいいです。
リンゴらしいアルバムです。
リンゴの場合、いつだってマイペースでリンゴらしいのですが^^;

元ビートルズの3人が曲を提供し、レコーディングに参加しています。

ジョンが提供したのは#1の「I'm The Greatest」。
なんてジョンらしいタイトルでしょう(笑)
ジョン曰く、自分が「I'm The Greatest」だといったら
みんなから本気にされてしまうけど、
リンゴが歌ったら誰も怒らないからだそう。
よくわかっていらしゃる(笑)

ジョージが提供したのは、
#3の「Photograph」と#5の「Sunshine life for me」と
#11の「You and Me」(ほかの人と共作)。
「Photograph」はシングルとして全米ナンバーワンヒットとなります。
リンゴとジョージの共作となっていますが、
リンゴさんごめんなさい。どう聞いてもジョージの曲です;;
「You and Me」はオリジナル盤ではラストナンバーで
歌詞が、「みんな今日は楽しかったぜ、
今日はこれで終わりだけど、またやろうぜ」っていう感じで
ラストでリンゴがみんなにお礼を言うんですが、
それがメチャクチャかっこいいです。

ポール提供は、#9「Six O'clock」。
聞いてすぐにポールだなとわかります^^
アレンジもポールだそうで、すごくポールっぽい。

どれもいいです。
みんなリンゴのアルバムにどうでもいい曲ではなくて、
しっかりしたいい曲を贈ってリンゴに向けてエールを送っています。

自然とそうさせるところがリンゴというひとなのでしょうね。
ビートルズ解散後、ほかの人のアルバムに曲を提供するなんて
ありえないような雰囲気、曲の応酬だっただけに
なんかこうして曲を提供し一緒にやっているっていうのが
すごくうれしかったりします。

そして、なんといってもこのアルバムのハイライトは
(ボーナストラックでついたんだけど・・・)
リンゴが書いた#12「It Don't Come Easy」。

リンゴやるじゃん!
私にとって、リンゴベストソングです。
ジョージプロデュース!
[PR]
by sandance_01 | 2004-06-27 23:23 | Beatles
 
Valentine Moon / Sam Brown
a0003019_205622.jpg

Small World Big Band Friends /
Jools Holland & his Rhythm & Blues Ochestra
2002年発売

ジュールズ・ホランドがホストを務める
BBCの音楽番組「Later With Jools Holland」
に出演したアーティストたちが録音したアルバム。

当初の目的はやっぱりジョージの最後の録音である
「Horse To The Water」だったけど、
聞いてみて一番好きになったのが
Sam Brownが歌う「Valentine Moon」。

これがとにかくよかった!
物悲しいというか、少しさびし気な感じの曲だけど、
情感がこもっていて心に迫る。
とにかく、オススメしたい曲。
名前は男っぽいけど、女性です。
歌的には黒っぽいですが、白人みたいです。

ほかにも、とにかく面子が豪華。
スティング、ステレオフォニックス、クラプトン、ジャミロクワイなどなど
すさまじいメンバーだけに買って損することはないでしょう。
[PR]
by sandance_01 | 2004-06-26 20:57 | 2000s
 
Can't Fight This Feeling / REO Speedwagon
a0003019_235511.jpg

Wheels Are Turnin' / REO Speedwagon
1984年発売

どうでもいい話を一つ。

私の好きなマンガの一つに、
「ジャンプ」で連載されていた
荒木飛呂彦作「ジョジョの奇妙な冒険」というマンガがあります。

荒木さんは洋楽が大好きなようで、キャラの名前などに
洋楽がからんだ名前がちりばめられていて、思わずニヤリとしてしまいます。

まず、主人公の名前からして、
「Get Back」に出てくるJojoからとられています。

♪ Jojo was a man who thought he was a loner
出だしのあれです。

ほかにも第三部で出てくるJ.P.ポルナレフは
言うまでもなくミッシェル・ポルナレフからきています。

そして、(やっと本題)マンガにはスピードワゴン財団という財団が
よく出てくるのですが、それの元ネタがREOスピードワゴン。

あの苦労人バンドです。
自分の中では完全にこの二つがリンクしていて、
マンガを読んでスピードワゴン財団という文字を見ると
頭の中にREOスピードワゴンがかかるし、
REOスピードワゴンを聞いているとスピードワゴン財団を思い出すといった状態。


REOスピードワゴンだと、
アルバムは『Hi Infidelity』という気がするけど、
曲としてはこの曲が一番好き。

甘いKevin Croninのヴォーカルがやっぱりググっと心にきますね。
[PR]
by sandance_01 | 2004-06-25 23:56 | 1980s
 
sooner or later / BBMak
a0003019_203459.jpg

sooner or later / BBMak
2000年発売

イギリス出身の、おっそろしくポップでさわやかなサウンドの3人組です。

頭からっぽにしたいときなんかに、ボーっとしながら聞くといい感じ。


何ヶ月か前にどこかで聞いた話だと、どうやら解散したみたい。
残念。
[PR]
by sandance_01 | 2004-06-25 20:36 | 2000s
 
おやじの唄 / 吉田拓郎
a0003019_02157.jpg

今までずっと洋楽だけにこだわって、洋楽しか取り上げてこなかったけど、
あほらしくなったのでやめた。

実は邦楽もよく聞きます。



息子にとって、娘でもそうなのかもしれないですけど、特に息子にとって、
父親の存在というものほどやっかいなものはないのかもしれません。


私なんてまだまだ若輩者で、人生経験もまだまだですが、
それでもやはり父親との関係は一筋縄ではいかないです。

どう接していいかわからないというのが正直なところです。


父親のことを誇らしいと思うときもあれば、
軽蔑するときもあるし、憎むときもあります。
だいたいそんなものかもしれませんが。

やっぱり似ているなあとちょっと苦々しくも認めざるをえないところもあれば、
全然似てないなあと思うところもあります。

総じて考えると、やっぱり似ています。
悔しいけど、認めざるを得ません。

一番思うのが、父親が好きでよく聞いていた音楽を
自分もいいなあと思って聞いていること。

よくわからない音楽趣味の人で、
懐メロから演歌からオペラからフォークから50年代の洋楽やら
めちゃくちゃな聞き方をしていて、
酔っ払うと近所2・3軒に余裕で聞こえるくらいの爆音でレコードを聴いていました。

小さいころから、本当に耳にタコができるくらい父親が聴く音楽を
聞かされて育ったせいか、
父親の音楽嗜好が自分の中にこびりついてしまっている気がします。
古い、いわゆる名曲と呼ばれるものをいろいろと知ることができたので
その点は感謝しているのですが・・・。

ベンチャーズのパイプラインなんて頭にこびりついて離れません。
どうにかして欲しいくらいです。


よく子供は父親になってみてはじめて、父親の気持ちが理解できるといいますし、
私自身子供を持つようになってみなければわからないだろうなということは多いです。

そして、自分が父親になったとき、
今自分が思っているようなことを自分の息子も思うのだろうかと
最近そんなことをときどき考えています。


ベスト / 吉田拓郎
[PR]
by sandance_01 | 2004-06-25 00:23 | Music
 
Every Breath You Take / The Police
a0003019_05546.jpg

Synchronicity / The Police
1983年発売

名曲です。
名曲すぎて言葉もありません。

2・3日前から、家に帰って来ると大体寝るまでずっと聞いてます。


出だしのドラムと、ギターのリフが印象的。
[PR]
by sandance_01 | 2004-06-24 00:57 | 1980s
 
ポール・マッカートニーと言えばコレ!
ポール・マッカートニーと言えばコレ!

からのトラックバックです。


難しいなあ。

あれも、これも・・・といろいろ出てきちゃう。

でも、一番ポールらしいこれぞポールといったらやっぱり・・・

「Silly Love Song」でしょう!


ポールという人間、ポールの曲作り、信念、
そういったものを一番端的に象徴している曲だと思います。

もちろん、大好きな曲です。
[PR]
by sandance_01 | 2004-06-21 23:15 | Beatles
 
Back in The USSR

衛星第2で放送されている「ポール・マッカートニー・ライブ・イン・ロシア」を
見ながら、今書いている。

赤の広場に埋め尽くされた人、人、人。
ロシアの人の熱狂する視線の先には
ポールだーーーーーーーーーーー、ポールがいるーーーーーー。

インパクトのあるドラマーの人(スキンヘッドの恰幅のとてもいい方)が懐かしい。

明日早いから眠らないといけないんだけど・・・、

寝てられるか!!!!


追記。

「ポール・マッカートニー・ライブ・イン・ロシア」というより
NHKお得意の「ポール・マッカートニーロシア公演に見る
共産主義国家ロシアの60年代と現在」
っていうドキュメンタリーっぽくなってしまったのが少し残念。

なかなかよかったけど。

さて、寝るべ。
[PR]
by sandance_01 | 2004-06-21 00:09 | Beatles


S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
別館・海外競馬ブログ
Darkhorse Runs

カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
「The Dark Ho..
from 湘南のJOHN LENNON..
倉木麻衣
from A Day In The L..
リンダリンダリンダ
from 日本の文化
私の好きなアルバム14〜..
from KINTYRE’SPARAD..
業界人向け
from 芸能門
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク