仕事関係のニュースクリップ代わりになってます。どうせ見る人いないし・・・。

by sandance_01
 
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Blowin' In The Wind / Bob Dylan

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The Freewheelin' Bob Dylan / Bob Dylan
1963年発売

モーニングで1、2を争うくらい好きな
「Big Hearts -ジョーのいない時代に生まれて-」でちょこっと出てたので
久しぶりに聞いてみた。


ぼくもやっぱり最初に聞いたのはPeter , Paul & Maryのカバー。
P.P & Mのほうが聞きやすいけど憂いを帯びていて少し悲しげなのに、
ディランのほうは、訥訥とした感じ。

面白いのは、歌っている人が違うと歌詞の意味まで違って聞こえるということ。
曲の感じがまるで違う。

ディランの歌い方は独特で味があるけど、
ほかの人がカバーしたほうがすっきりしてい聞きやすいことが多い。
P.P & Mはディランの曲をいっぱいカバーしてるけど、
やっぱりどれも原曲よりも聞きやすい。

それでも、P.P& Mのカバーを聞いて聞きやすいなあと感じ入ったあとに原曲を聞くと、
荒削りだけど剥き出しの名曲の良さを感じる。
P.P & Mの聞きやすさを感じれば感じるほど
ディランの凄さを思い知らされる。
曲の良さ、あの歌い方の良さ、歌詞の深さを。
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by sandance_01 | 2004-05-31 21:29 | 1960s
 
Take it Easy / Eagles

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Eagles / The Eagles
1972年発売

というか、デビュー曲。
いいなあ、この曲は。
何度聞いてもいい。


いろいろと大変だった月末。
お金はないわ、忙しいわ、いろいろいやなことは続くわ、
体調崩して鼻水とせきがとまらないわ・・・。
泣きそうなくらいいろいろあったけど、とりあえずひと段落ついてほっと一息。
たまっていたビデオを見ていると、感動のあまり思わず涙が・・・。
気弱になっているのかも。


昨日、今日とダービー特集の番組があって、
夜遅かったのにもかかわらず思わず見入ってしまう。
昨日は、花の15期生、福永洋一、岡部幸雄、柴田政人。
今日は岡部幸雄。
本当に、人生いろいろある。
当たり前だけど、わかっちゃいるけど、人生いろいろあるさ。

そういえば、岡部さんの口癖は「Take it easy」。
今日はゆっくり休んで明日からまたがんばろう。



Take it eeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeasy!!!!!!!!
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by sandance_01 | 2004-05-31 01:20 | 1970s
 
ダイエット
月末でお金がないということと、ダイエットのためということとあって
最近食事を節制している。

1食抜くとかそういうことは体によくないし、おなかがすいてできないので
少しだけいろんなものをとるという風にしている。

今日の帰りはオリジンに行って、赤飯おこわと、さばの塩焼きとサラダを買った。
計、350円しなかった。やすっ。

おなか周りがすっきりすることを強く期待しつつ、
すきっ腹をかかえている毎日。
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by sandance_01 | 2004-05-27 22:27 | Days
 
let it be / The Beatles

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The Beatles

ついでに私も便乗。
ビートルズとの出会いは前に書きましたが、
ビートルズのアルバムの中で特に好きなのがこのアルバムです。

けっこう好みの分かれるアルバム。
特に、フィル・スペクターのプロデュースをいろいろというひとが多いですね。
気持ちはわかりますが・・・。

そういったこともあって、
「LET IT BE...NAKED」発売ということになったのでしょうが
私はこっちのほうが好きですね。
新しいほうはきれいにまとめられすぎているような気がします。
曲の合間の会話や軽口がラフな感じを出していて好きだったのですが、
それが全部カットされていたのも残念でした。

でも、「The Long And Winding Road」や
「Across The Universe」などはさすがにいいアレンジ。感動しました。
  
「Dig It」の最後、ジョンが冗談を言って終わり
そのあとふっと落ちて、「let it be」のピアノが静かにはじまる。
そこがたまらなく好きですね。
「Let It Be」はビートルズの曲で一番好きなのですが
何度聞いてもこの曲には泣かされてしまいます。
途中のジョージのギターソロや、
後半のサビの終わり、裏声で高くなっていくところなどたまらなくなります。


リンゴは、今もなおマイペースながらがんばってますね。
リンゴのドラムは、「The end」のドラムソロが一番印象的です。
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by sandance_01 | 2004-05-24 22:22 | Beatles
 
Singing for the lonely / Robbie Williams

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Sing When You're Winning / Robbie Williams
2000年発売

とうの昔に「元Take That」という冠詞は不要になっている
イギリスのトップスター、ロビー・ウィリアムズ。
日本での知名度はいまいちだけど・・・。

「Better Man」もいいけど、この曲が一番好き。
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by sandance_01 | 2004-05-24 17:04 | 2000s
 
She's Always a Woman / Billy Joel

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Stranger / Billy Joel
1977年発売

どのアーティストでもそうだけど、
どの曲が一番好きと聞かれるとすごく困る。
あの曲も好きだし、この曲も好きだし・・・、
どの曲もそれぞれの良さがあって、順位なんてつけられるもんじゃない。

だけど、ビリーの曲のなかで一番好きなのはこの曲。
それはこれまでもそうだったし、これからもおそらくは変わらない。


元奥さんで、マネージャーでもあったエリザベスのことを歌った曲。
彼女とはいろいろとゴタゴタ続きで、
ビリーが心を痛めただろうことは想像に難くない。

この曲はもちろんその前に作られたものだけど、
歌詞を見てると彼女がビリーにとってどういう人だったかということが
痛いくらいに伝わってくる。

どんなに傷つけられても、裏切られても、
ビリーにとって彼女は「She's Always a Woman」。
そういうのって、すごくつらいし、
きっぱり別れられたら楽なのにって何度も思ったはずなのに
彼女の微笑みや、目や、無邪気さを見ると
別れようという考えは消え去ってしまう。
それの繰り返し。
結局彼女とは別れてしまったわけだけど、
その過程が目に浮かぶよう。


やっぱり好きだな、この曲。
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by sandance_01 | 2004-05-24 01:32 | 1970s
 
Daydream Believer / Monkees

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The Birds,The Bees & The Monkees / Monkees
1968年発売

いつからかは覚えてないが、小さいころからずっと好きだった曲。

60年代、ビートルズに対抗して作られたグループだけど、
どちらもすばらしいということでいいのではないでしょうか。

懐かしい穏やかな気分になれる、そんな曲です。
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by sandance_01 | 2004-05-22 00:07 | 1960s
 
Here Comes The Sun
今日は台風がくると聞いていたけど、
どうやらそれたらしく
朝起きるとすっきり晴れていい天気だった。

朝駅まで歩く途中、昨日の雨で葉っぱを洗われたようで
緑の葉っぱがキラキラと光ってとてもきれいだった。

暑くもなく、寒くもなくいい天気で気持ちのいい一日だった。
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by sandance_01 | 2004-05-21 23:16 | Days
 
Slow Jam / New Order
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Get Ready / New Order
2001年発売

18日は、Joy Divisionのイアン・カーティスの命日だったそうです。
24年目の。

彼の伝記映画も製作されているそうで、見てみたいです。
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by sandance_01 | 2004-05-20 22:38 | 2000s
 
Put it there / Paul McCartney

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Flowers In The Dirt / Paul McCartney
1989年発売

はじめて買ったポールのソロアルバムが、この『Flowers In The Dirt』だった。
そういったこともあってお気に入りの一枚。
名前からしていいね。

数多いポールのソロアルバムの中で特に評価が高いのが、
70年代では、『Ram』と、ポールの最高傑作との呼び声も高い『Band On The Run』、
80年代では『Tug Of War』とこの『Flowers In The Dirt』。
私の好みでは少し違うが、それはまたいつか。

歯に衣着せない発言でポールからジョンと似ていると言われた
エルヴィス・コステロと共作したことがいい刺激になったよう。

いわゆるポールらしい、メロディーがきれいな曲が多く、
そのなかでちょっと憂いや苦みを感じさせるところがこのアルバムの特徴。
奇にてらったところのない、ポールの決め球メロディー勝負。
80年代は、カーブやらシュートやら
ちょっといろんなことに手を出しすぎた感があるけど、
原点回帰というかポールが自分の一番いいところを素直に出してくれたアルバムだと思う。
それが僕にはすごくうれしい。


「Put it there」は、ポールがお父さんからよく言われていた言葉らしくて、
「Blackbird」を彷彿とさせるアコースティックナンバー。
シンプルなアコギが中心の曲で、なんというか、こう、染みる。
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by sandance_01 | 2004-05-19 22:31 | Beatles


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