仕事関係のニュースクリップ代わりになってます。どうせ見る人いないし・・・。

by sandance_01
 
カテゴリ:Beatles( 12 )
 
Press / Paul McCartney
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Press to Play / Paul McCartney
1986年発売

iPodのシャッフルでかかってきた1曲。

ポールの作品のなかで1、2を争うくらい評価の低い作品といってもいいでしょうね。
「McCartney」は一応再評価されてますから。

10ccのエリック・スチュワートとの共作ということですが、
一言で言うとポールらしさがない。

なんだかよくわからないアルバムになってます。

エリック・スチュワートはポールと同じタイプの人で、
ポールは自分と同じタイプと組むより
ジョンやジョンと同じようなタイプのエルビス・コステロのような人と
組んだときのほうがいい仕事ができると言われています。

久しぶりにこのアルバム聴いたなあ。

ひどいひどいとは言われてますが、
この曲はわりと好きですね。
ポールらしくないポップさに溢れていて。
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by sandance_01 | 2005-01-22 22:50 | Beatles
 
ふーん・・・
ザ・ビートルズ ’64 BOX

脱CCCDが進む中、相変わらずのCCCDボックス。

1万円出す価値があるんでしょうかねえ。

「再編集してCCCDにしてボックスにしたから
1万円金落とせ、ビートルズオタク」

と東芝EMIから暗に言われているような気がしてならないんですが。
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by sandance_01 | 2004-10-18 23:35 | Beatles
 
Here Today / Parl McCartney
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Tug Of War / Parl McCartney
1982年発売

ポールの80年代における最高傑作に推す人が多い
ポールの代表作の一つ。
もちろん、僕としてもその評価に異議を唱えるつもりは全くない。
文句なしの名盤。

Tug Of War(綱引き)の掛け声からはじまるタイトル曲、
続いてのリンゴ参加の「Take it away」の流れは見事というよりほかない。
リンゴが出だしから、いかにもなリンゴ風ドラミングを披露してくれている。

ジョージ・マーティンプロデュース、リンゴ参加、カール・パーキンス参加、
スティービー・ワンダー共作など豪華なゲストも
もちろんいい影響を与えたに違いないと思うのだけれど、
それにましてビートルズ、ウイングスと二つのグループから開放されて
いわゆるポールの一番いいところが惜しみなく発揮されたのが
結果としてビートリーになったんじゃないかなという気がする。


ジョンを想って静かに歌う「Here Today」、
堂々と歌い上げる「Wanderlust」、
名曲です。
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by sandance_01 | 2004-07-20 01:02 | Beatles
 
One Of These Days / Paul McCartney
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McCartney II / Paul McCartney
1980年発売。

このアルバムはポールのアルバムの中でも
なぜだか特に思い入れの深いアルバムです。

それまでポールのアルバムはあとで買うに決まっているから
楽しみをとっておくためにも借りることはしなかったのですが、
このアルバムに限っては友達から借りました。

それはこのアルバムは少し変わっているから合わないかもしれない。
とりあえず、一回聞いてみれば?と友達から言われたからで、
なるほど君の気持ちはよくわかるという感じです。

最初はどひゃーと思いましたね。さすがに。
テクノサウンドが主体だし、メロディー重視のポールのアルバムらしくない
テンポ重視というかリズムに凝っているというか。
特に2曲目の「Temporary Securetary」を聞いたときは
ちょっと固まりました。

それでもどうしてでしょうね、不思議と心に残って
強く印象に残りました。
友達にCDを返して手元になくなると、
さらにその思いは強くなってきました。

そんなこんなでお金ができるとすぐに買いました。
買ったときはなんだか胸のつかえがとれたような
よし、これでいつでも聞ける、といったほっとするような気持ちでした。

なんていうんでしょうね、
親ができの悪い子どもほどかわいく思えるという
あの心理と似ているのかもしれません。

なんだか、みょ~~~~~に気になるアルバムです。
それは今に至っても。

冷静に考えて、これだけ毛色の変わったアルバムも珍しいです。
そんな中でもきれいなポールらしいバラードがあって、
余計にメロディーの美しさが目立ちます。
#4「Waterfalls」、#7「Summer's Day Song」、
#11「One Of These Days」などです。

#1「Coming Up」のPVでは、
テレビのショーのようなところで演奏しているのですが、
ポールとリンダの2人で何役もこなしており、
とても楽しいPVになっています。
必見!
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by sandance_01 | 2004-07-09 01:54 | Beatles
 
It Don't Come Easy / Ringo Starr
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Ringo / Ringo Starr
1973年発売

唯一持っているリンゴのアルバム。
リンゴのアルバムも聞いてみたいなとずっと思っていて、
リンゴの実質的なファーストソロアルバムで
評価の高かったこのアルバムを買いました。

結論から言うと、すごくいいです。
リンゴらしいアルバムです。
リンゴの場合、いつだってマイペースでリンゴらしいのですが^^;

元ビートルズの3人が曲を提供し、レコーディングに参加しています。

ジョンが提供したのは#1の「I'm The Greatest」。
なんてジョンらしいタイトルでしょう(笑)
ジョン曰く、自分が「I'm The Greatest」だといったら
みんなから本気にされてしまうけど、
リンゴが歌ったら誰も怒らないからだそう。
よくわかっていらしゃる(笑)

ジョージが提供したのは、
#3の「Photograph」と#5の「Sunshine life for me」と
#11の「You and Me」(ほかの人と共作)。
「Photograph」はシングルとして全米ナンバーワンヒットとなります。
リンゴとジョージの共作となっていますが、
リンゴさんごめんなさい。どう聞いてもジョージの曲です;;
「You and Me」はオリジナル盤ではラストナンバーで
歌詞が、「みんな今日は楽しかったぜ、
今日はこれで終わりだけど、またやろうぜ」っていう感じで
ラストでリンゴがみんなにお礼を言うんですが、
それがメチャクチャかっこいいです。

ポール提供は、#9「Six O'clock」。
聞いてすぐにポールだなとわかります^^
アレンジもポールだそうで、すごくポールっぽい。

どれもいいです。
みんなリンゴのアルバムにどうでもいい曲ではなくて、
しっかりしたいい曲を贈ってリンゴに向けてエールを送っています。

自然とそうさせるところがリンゴというひとなのでしょうね。
ビートルズ解散後、ほかの人のアルバムに曲を提供するなんて
ありえないような雰囲気、曲の応酬だっただけに
なんかこうして曲を提供し一緒にやっているっていうのが
すごくうれしかったりします。

そして、なんといってもこのアルバムのハイライトは
(ボーナストラックでついたんだけど・・・)
リンゴが書いた#12「It Don't Come Easy」。

リンゴやるじゃん!
私にとって、リンゴベストソングです。
ジョージプロデュース!
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by sandance_01 | 2004-06-27 23:23 | Beatles
 
ポール・マッカートニーと言えばコレ!
ポール・マッカートニーと言えばコレ!

からのトラックバックです。


難しいなあ。

あれも、これも・・・といろいろ出てきちゃう。

でも、一番ポールらしいこれぞポールといったらやっぱり・・・

「Silly Love Song」でしょう!


ポールという人間、ポールの曲作り、信念、
そういったものを一番端的に象徴している曲だと思います。

もちろん、大好きな曲です。
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by sandance_01 | 2004-06-21 23:15 | Beatles
 
Back in The USSR

衛星第2で放送されている「ポール・マッカートニー・ライブ・イン・ロシア」を
見ながら、今書いている。

赤の広場に埋め尽くされた人、人、人。
ロシアの人の熱狂する視線の先には
ポールだーーーーーーーーーーー、ポールがいるーーーーーー。

インパクトのあるドラマーの人(スキンヘッドの恰幅のとてもいい方)が懐かしい。

明日早いから眠らないといけないんだけど・・・、

寝てられるか!!!!


追記。

「ポール・マッカートニー・ライブ・イン・ロシア」というより
NHKお得意の「ポール・マッカートニーロシア公演に見る
共産主義国家ロシアの60年代と現在」
っていうドキュメンタリーっぽくなってしまったのが少し残念。

なかなかよかったけど。

さて、寝るべ。
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by sandance_01 | 2004-06-21 00:09 | Beatles
 
I Saw Her Standing There / The Beatles

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Please Please Me / The Beatles
1963年発売

出だしのポールの掛け声がたまらなく好きなんですよ。
「one, two, there, four!」
そこから、そこからビートルズの伝説が始まったわけです。

一日でアルバム作ったとか、記録的なセールスとかいろいろありますけど、
何よりもこの勢いがすごい。

「好きなバンドのデビューアルバム」、
そういう言葉では言い尽くせないものがあります。
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by sandance_01 | 2004-06-16 23:28 | Beatles
 
With love from me to you
Paul McCartney Site

拝啓、ポールマッカートニー様

ポール様のサイトからWMPでいつぞやのツアーの様子を拝見しました。
日本でのポール様のお姿、歌声を昨日のように思い起こします。
Hey Judeをポール様と一緒に歌いましたこと、今も鮮明に覚えております。

現在、ポール様は、5月25日を皮切りに今はツアーの真っ最中。
充実した毎日をお過ごしのことと思います。

夏のツアーはヨーロッパが中心のようですが、
私が住んでおります日本にも
遅くとも来年には来てくださいますよう願っております。

いえ、私はもう疑っておりません。信じきってます。
ポールさま来日のために今からお金をためて一日千秋の思いで
お待ち申し上げております。

くれぐれも変なものは持ってこないようにお願いいたします。
それだけはお気をつけください。

敬具

p.s. I love you
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by sandance_01 | 2004-06-07 23:37 | Beatles
 
let it be / The Beatles

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The Beatles

ついでに私も便乗。
ビートルズとの出会いは前に書きましたが、
ビートルズのアルバムの中で特に好きなのがこのアルバムです。

けっこう好みの分かれるアルバム。
特に、フィル・スペクターのプロデュースをいろいろというひとが多いですね。
気持ちはわかりますが・・・。

そういったこともあって、
「LET IT BE...NAKED」発売ということになったのでしょうが
私はこっちのほうが好きですね。
新しいほうはきれいにまとめられすぎているような気がします。
曲の合間の会話や軽口がラフな感じを出していて好きだったのですが、
それが全部カットされていたのも残念でした。

でも、「The Long And Winding Road」や
「Across The Universe」などはさすがにいいアレンジ。感動しました。
  
「Dig It」の最後、ジョンが冗談を言って終わり
そのあとふっと落ちて、「let it be」のピアノが静かにはじまる。
そこがたまらなく好きですね。
「Let It Be」はビートルズの曲で一番好きなのですが
何度聞いてもこの曲には泣かされてしまいます。
途中のジョージのギターソロや、
後半のサビの終わり、裏声で高くなっていくところなどたまらなくなります。


リンゴは、今もなおマイペースながらがんばってますね。
リンゴのドラムは、「The end」のドラムソロが一番印象的です。
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by sandance_01 | 2004-05-24 22:22 | Beatles


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