仕事関係のニュースクリップ代わりになってます。どうせ見る人いないし・・・。

by sandance_01
 
カテゴリ:movie( 3 )
 
地雷を踏んだらサヨウナラ
映画が見たい心境なので暇があったら映画を見ている。

見た映画で、名前が思い出せるのが
「地雷を踏んだらサヨウナラ」と
「ぼくんち」と
「ふたり」と・・・
あと忘れた。
邦画ばかりなのはたまたま。
別に邦画しか見ないってわけじゃないです。

個人的に「ぼくんち」が一番好きかも。
阪本順治監督は好きな監督で、
どの映画にも、「生きている」っていう感覚があふれている。
下町の、どん底のような生活のなかで、確かに「生きている」っていう
どうしようもない生活感があって、そこが好き。
Bruce Springsteenに通じるものがあると思う。
一太に、昔の自分を見たような思い。

「しあわせ、っていうものはあったかいごはんのなかにある」そうです。
やけに胸にズシンと来た言葉でした。


「地雷を踏んだらサヨウナラ」は浅野忠信主演の、
戦場カメラマン一之瀬泰造のことを描いた映画。

これもよかった。
アンコールワット行きたいなあ・・・。

「ふたり」は大林宣彦監督。
「蛍」の中島朋子が姉、石田ひかりが妹で出ているんですが、
二人とも若くてよかったです。
中島朋子は蛍があるから「若く」はないんだろうけど、
今から見ると若い。きれいでした。
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by sandance_01 | 2005-02-05 01:32 | movie
 
北京バイオリン
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前は9時とか10時に帰っていたのですが、
最近ちょっといろいろあって、
定時の6時とか7時くらいに仕事を終わらせて帰っています(やることないし)。

それで、家に帰ったらお風呂に入って、映画かドラマを見ます。
こういう状況(外的状況・内的状況)のとき、
思い出してみると、きまって映画かドラマを見ていた気がします。
好きなんです。

だいたいWOWOWでやっていた映画をビデオに録画しておいて、
それを適当に見ます。

昨日は「ターミネーター3」でした。
ひどい、という話を聞いていたのですが、
けっこう楽しめました。
こういうの好きかも。

今日は「北京バイオリン」を見ました。
すごくよかったです。
これはオススメですね、いい映画です。

バーボンをちびちび飲みながら、
えびみりん焼きをマヨネーズにつけてちまちま食べていると
いろんなことを忘れられて、
純粋に映画の世界に没頭できます。

我ながら、つつましい幸せです・・・。
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by sandance_01 | 2005-01-20 00:21 | movie
 
ジョニーは戦場に行った

ずっと使っていたノートパソコンが瀕死の状態なので、
10月の終わりくらいに友達に手伝ってもらってPCを自作したのですが、
金曜の夜からどうやらグラフィックボードが壊れて動かなくなりました。

しょうがなく、前のノートを使っているのですが、
PCの前にいるとストレスが貯まるので
今日は読みかけの本を読み終えて、映画を1本見ました。

どちらも心にずしんとのしかかって来て、どんよりしてきました・・・。


読みかけの本というのは、福永武彦の『草の花』という本です。
昼くらいにドトールに行ってずっと読んでたのですが、
けっこう、いやかなり、いや心底、染みました・・・。
これについては割愛。


夜になって、見た映画というのは
ちょっと前にWOWOWでやっていたのでビデオにとっておいた
『ジョニーは戦場に行った』という映画です。
これはきつかったです。
見ていて泣きそうになりました。
あらすじを書くのもためらわれます・・・。
これが事実を基にしているというのがまたショッキングです。

有名な反戦映画なのですが、
どうして見たかったかというとこの映画の監督・脚本をしている
ダルトン・トランボという人にすごく興味があったからです。

『ローマの休日』の脚本を書いているのもこの人で
(『ジョニー・・・』を見た後ではとても信じられない)、
そのときはイアン・マクレラン・ハンターという偽名を使って
代理人名義で作品を発表してました。
『ローマの休日』を見たときにその件の話を聞いて
この人に興味がわいたのです。
どうして偽名なんて使ってるんだろうって。

高校のときで、まあ暇でしたし、
友達に私と同じようにオードリー・ヘップバーン好きもいて
いろいろ調べました。


50年代、アメリカで(特にハリウッドで)
赤狩り(レッドパージ)という反共産主義運動が巻き起っていまして、
ダルトン・トランボという人は赤狩りによってハリウッドから追放された
”ハリウッド・テン”のひとりでした。

共産党員だと目をつけられて、非米活動委員会から取り調べを受けると、
3つの選択肢しか選べなくなります。
共産党員であることを認める(国家反逆罪になる)か、
一切の黙秘を続けるか、
ほかの党員の名前を売ることによって自分の身の保障を受けるか。

ダルトン・トランボは一切の証言を拒否し、追放されました。


その後、偽名で『ローマの休日』の脚本を書いたり、
56年にリチャード・リッチという偽名で書いた
『ブレイブ・ワン』という作品にアカデミー脚本賞を与えられますが、
受賞に際し、名乗り出ることができませんでした。
追放されているわけですから。

後に実名で作品を公表するようになって、
この『ジョニーは戦場に行った』で監督・脚本をして、
『パピヨン』(見てないや)、
『スパルタカス』の脚本を書いたりもしてます。

それでこういうことを考えながら
『ジョニーは戦場に行った』を見ていたら
いろいろ思うわけですよ。
ダルトン・トランボのこととか、
マイケル・ムーアのこととか。
なんで、マイケル・ムーアが出てくるんだという気もしますが、
彼がやっていることや彼の映画と
ダルトン・トランボの行動・映画を対比させてみると
いろいろ思います。
私だけか・・・。
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by sandance_01 | 2004-11-14 01:02 | movie


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