仕事関係のニュースクリップ代わりになってます。どうせ見る人いないし・・・。

by sandance_01
 
カテゴリ:2000s( 15 )
 
One of These Days / Michelle Branch
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Hotel Paper / Michelle Branch
2003年発売

去年発売されたんですが、買ったのは実は最近。

1stアルバムは、出てすぐに買って、
ヘビーローテーションになってたんですが、
聞きすぎたのか、だんだん何だかなあと思うようになって
ちょっとミッシェル・ブランチとは距離を置いてました。

そんなわけで2ndが出たときは
何度も買おうかなあと思ったんですが、
売り場に行ってみると、
『Hotel Paper』買うんならこっちだよなあと、
ほかのCDに目移りしてしまって結局買わずじまい。

こないだたまたまAmazonを徘徊してたときに
自分の中の熱が一時的に高まってとうとう買っちゃいました。


聞いてみると思ったより悪くない。
というか、1stより確実にいいですね。成長してるなあと思いました。
最近のヘビロです。

声がいいです。低い声が特に。

#5「Tuesday Morning」、#6「One of These Days」は私好みの曲。
#9「Breathe」、曲調は違うけど好みの曲。
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by sandance_01 | 2004-09-04 00:15 | 2000s
 
Up! / Shania Twain
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Up! / Shania Twain
2002年発売

カントリーの女王、シャナイア・トゥエインのアルバムから。
カントリーから足を進めてポップの王道をひた走るシャナイア・トゥエイン。

93年発売のデビューアルバムは『Shania Twain』は
まさにカントリーなアルバムで、それはそれでよかったです。
カナダの田舎からナッシュビルに出てきてアルバム作りましたという
感じがいい意味でしていて、カントリーの味がよく出ていました。

そこから、ご存知マット・ランジとの出会いで
2ndアルバムからガラっと趣が変わってきました。
こうなってもこれはこれですごく好きです。

モンスターアルバム『Come On Over』から流れはそのままに。
このアルバム、US盤ですが、
RedとGreenと2枚あって、
Redは普通のバージョン、
Greenはカントリーっぽいアレンジがしてあるバージョンになっています。
Greenのほうがうまくアレンジされて私はこっちのほうが好きですね。

とにかく元気なアルバムで、
頭からっぽにして何も考えたくないなっていうときに聞くと
頭からっぽになって、次第にリズムとりたくなるようなアルバムです。
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by sandance_01 | 2004-07-16 21:50 | 2000s
 
Valentine Moon / Sam Brown
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Small World Big Band Friends /
Jools Holland & his Rhythm & Blues Ochestra
2002年発売

ジュールズ・ホランドがホストを務める
BBCの音楽番組「Later With Jools Holland」
に出演したアーティストたちが録音したアルバム。

当初の目的はやっぱりジョージの最後の録音である
「Horse To The Water」だったけど、
聞いてみて一番好きになったのが
Sam Brownが歌う「Valentine Moon」。

これがとにかくよかった!
物悲しいというか、少しさびし気な感じの曲だけど、
情感がこもっていて心に迫る。
とにかく、オススメしたい曲。
名前は男っぽいけど、女性です。
歌的には黒っぽいですが、白人みたいです。

ほかにも、とにかく面子が豪華。
スティング、ステレオフォニックス、クラプトン、ジャミロクワイなどなど
すさまじいメンバーだけに買って損することはないでしょう。
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by sandance_01 | 2004-06-26 20:57 | 2000s
 
sooner or later / BBMak
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sooner or later / BBMak
2000年発売

イギリス出身の、おっそろしくポップでさわやかなサウンドの3人組です。

頭からっぽにしたいときなんかに、ボーっとしながら聞くといい感じ。


何ヶ月か前にどこかで聞いた話だと、どうやら解散したみたい。
残念。
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by sandance_01 | 2004-06-25 20:36 | 2000s
 
Part Time Lover / Stevie Wonder

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Song Review:A Greatest Hits Collection / Stevie Wonder
2000年発売

世の中には、楽しくなる歌、悲しい歌、美しい歌、笑っちゃうような歌・・・、
いろんな歌があるが、
僕にとってかっこいい歌といえばこの曲。

正直に告白すると、
僕にとってStevie Wonderといえば、
まずはEbony And Ivory(やっぱり共演のせいで)、
次にI Just Say I Love Youとか代表曲が何曲かきて、
最近だとファイアーのCMとかそこらへんが来る程度のものだった。

それが、半年くらい前かな、隣のR&B好きの人とバイト中に
いろいろ洋楽のことをはなしたときにそのことを話すと、
そんなことではいかんと。
それで、翌日にはCD持ってきてくれて、貸してやると言われて、
借りたのがこのアルバム。

Part Time Loverを聞いたときは、どっひゃーと思った。
こりゃすげえわ、天才だわと思った。
今から思うと、僕がそんなことを思うずーーーーーーーーーーーーっと前から
みんな当たり前のようにそう思ってたんだろうけど、
とりあえずそのときは驚愕した。

メリハリがピリッと効いてて、
テンポとリズムが完璧!
かっこいいのなんの。

しかも、これを書いたのが詳しくは忘れたけど、かなり若いとき。
もう、とにかく脱帽。
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by sandance_01 | 2004-06-11 01:41 | 2000s
 
Singing for the lonely / Robbie Williams

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Sing When You're Winning / Robbie Williams
2000年発売

とうの昔に「元Take That」という冠詞は不要になっている
イギリスのトップスター、ロビー・ウィリアムズ。
日本での知名度はいまいちだけど・・・。

「Better Man」もいいけど、この曲が一番好き。
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by sandance_01 | 2004-05-24 17:04 | 2000s
 
Slow Jam / New Order
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Get Ready / New Order
2001年発売

18日は、Joy Divisionのイアン・カーティスの命日だったそうです。
24年目の。

彼の伝記映画も製作されているそうで、見てみたいです。
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by sandance_01 | 2004-05-20 22:38 | 2000s
 
Eventually / M2M
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The Big Room / M2M
2002年発売

今日WOWOWでやっているドーソンズクリークを見ていたら
M2Mが出ていて
懐かしくなってCDを引っ張り出してきて久しぶりに聞いた。

ノルウェー出身のマリーとマリオンでM2M。
いつのまにかベストを出して解散していた。

マリーってドーソンズクリークのジェーンにどことなく似ている。


今日のドーソンズクリークはすごくよかった。
ジャックの苦しみ、ドーソンの恋愛嗜好にひたすらに共感してしまう私だった。
一番好きなのはジェーンだけど・・・。
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by sandance_01 | 2004-05-19 00:19 | 2000s
 
All Because Of You / Blackmore's Night
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Fires at Midnight / Blackmore's Night
2001年発売

リッチー・ブラックモアとキャンディス・ナイトによる、
中世ヨーロッパ風の音楽第三弾。

なぜにリッチー・ブラックモアが中世音楽を・・・、と思わないでもないけど
これはこれでけっこう好き。

聞いてると不思議な気分になってきて、なんだか落ち着いてくる。

2曲目はボブ・ディランの「The Times They Are Changin'」のカバーで
この曲もけっこう好き。
いろんな人がカバーしてる曲でそれぞれよさがあるけど、
Blackmore' Night風に中世ヨーロッパ風のアレンジがされていて
それがすごくいい感じ。

アコースティック・ギターがしゃれにならないくらいうまくて(当たり前だけど・・・)感動。
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by sandance_01 | 2004-05-13 01:50 | 2000s
 
Sunlight / Natalie Imbruglia

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White Lilies Island / Natalie Imbruglia
2001年発売

3月のはじめからずっとそのままにしていたこのブログだけど
またはじめてみようと思う。
いつまで続くかわからないけど、とりあえずは続くまで。

自分の個人的な思いを書いているだけのブログだけど
レポートを見ているとどうしてかわからないけど
先週から突然見てる人が増えている。
なにかあったのだろうか・・・。

いくら自分の思うままに書いているといっても
やはり誰かにみてもらうひとがいないととてもさみしい。
だから見る人がいなくなったらまたぷっつりやめるかもしれない。


ナタリー・インブルーリア。

前作、98年の「Left of the Middle」の中の「Torn」が
すごくヒットして前作はいろいろと話題になったけど
次作のこのアルバム「White Lilies Island」は
それほど話題にならなかった気がする。
そんなものかもしれないが、すごくいいアルバムで気に入っているだけに
少しさみしい。

前作からこのアルバムまでは
イングランドのウィリアム皇太子やロビー・ウィリアムズなどとのことを
いろいろとうわさされたり、いろいろあったみたい。
そういったところも突然スターになって環境の変化に苦しんだ様子は
レネ・マーリンと似ているところがあるかもしれない。

このアルバムでは、そういった彼女自身の思いを
赤裸々ともいえるくらいにさらけ出している。
たとえば「That Day」、たとえば「Butterflies」。

POPなサウンドは影を潜め、
激しさと安らぎという両極端の性格のものを感じさせるのは
彼女自身の心境によるのだろうか。
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by sandance_01 | 2004-04-28 00:23 | 2000s


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