仕事関係のニュースクリップ代わりになってます。どうせ見る人いないし・・・。

by sandance_01
 
カテゴリ:1990s( 19 )
 
True Colors / Phil Collins
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Hits / Phil Collins
1998年発売

携帯を変えました。

一度だけdocomoに浮気したことがあったけど、
けっこう一途なvodafoneユーザーで、
携帯を新しくしようと思ったときも
902SHにしようとずっと思ってたんですが。

しかし、ほかのもいろいろと見てみたら、
vodafoneユーザーから見ると魅力的な携帯が・・・。
docomoのSH901iCとauのW21CAで迷って、
auのW21CAにしました。

今日発売されたばっかりで、
家の近くの安い携帯屋さんで19800円くらい。

前の携帯からアドレス帳とか持ってこれて、
アドレス・番号変更をアドレス帳に登録している人に送れるらしいので
今度auショップ行ってこよう。

主な売りとしては、PCサイトが見れることと、
2.6インチの大画面、着うたフルなど。

けっこう気に入ってます。
iPodあるし、着うたフルで音楽聴かなくても・・・と思ってたけど、
1曲くらいは落としてみるかと思って
いろいろ探してたけど、欲しいのがない。

探し方が悪いのか、
なんでこれがないの???というのばかりで
(洋楽だからというのはあるんだろうけど)
困りました。

なぜかフィル・コリンズが充実してて(なぜだ?)
10曲くらいあったんですが、
その中から「True Colors」をゲットしました。

いやあ、いいですね。
音もけっこういいし、携帯で聴けるっていうのはポイント高いです。

「True Colors」は、シンディ・ローパーの名曲で
あれはシンディ・ローパーが歌うからこそ意味があると思ってましたが
(着うたフルでシンディ・ローパーのところ行ったらなかった。
「girl just ~」と、「Time ~」しかなかった。どういうことだ!!怒)、
さすがにフィル・コリンズは上手いです。
プロデュースはbabyfaceらしく、納得。でしたが。

いいカバーに仕上げてます。
前にTVのライブでフィル・コリンズが歌ってるのを見たんですが、
なかなかいいなあと思って、今回落としたわけですが
すでに50回くらい聴きました(笑)

こちらのほうが万人受けする曲に仕上がってますね。
原曲のほうは、
シンディ・ローパーの歌い方にちょっとクセありますし、
曲と一体になれるまでに時間がかかると思います。
その分、より深い感動が味わえるとも思いますが。
そこらへん、良くも悪くもフィル・コリンズだなあ・・・と。

好みはありますが、
不器用だけど、自分のやり方で一生懸命心を込めて歌う
シンディ・ローパーが好きです。
ここらへんは、ほんとに好みですが。

何度となく比較されてますが、
かたやマドンナは時代の流行に合わせて自分を変化させていって、
かたやシンディ・ローパーは自分のやり方を変えずやり通して、
レコード会社から契約を打ち切られたりと・・・。
ほんとに対照的な二人です。

聴きながらずっと、
ああシンディ・ローパーの来日公演行っとけばよかったなあと後悔してました。
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by sandance_01 | 2004-12-19 00:48 | 1990s
 
Under the Bridge / Red Hot Chili Peppers
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Blood Sugar Sex Magik / Red Hot Chili Peppers
1991年発売

レッチリの最高傑作に挙げる人も多いアルバムだけど、
『Californication』、『By the Way』から入って
それからさかのぼっていったミーハーな私には
正直上記2作のほうが好き。

すげえなあ・・・とは心底思うけれど。
「Give It Away」、「Breaking The Girl」、
「I Could Have Lied」あたりは好きだし。

おそらくレッチリのコアなファンの方は
真逆のことを言うんだろうなあ。

とにもかくにも、自分の中では
レッチリといえばこれ。
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by sandance_01 | 2004-12-14 01:10 | 1990s
 
Love Will Keeps Us Alive / The Eagles
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Hell Freezes Over / The Eagles
1994年発売

いやなことがあったり、気分が沈んでいたり、
そんなときはこの曲をずっと聴いています。

元気が出るわけでも、気分が明るくなるわけでもない。
ただ、深く沈みこんでいくような、落ちていく感覚が
とても心地いいのです。


11月の29日は、ジョージの命日、
今日12月9日はジョンの命日。

死んでもなお、語り継がれるというのは
すごいことだと思います。

でも、ジョージ、ジョンですら、死んでしまえば、
元ビートルズの、百歩譲って「Something」のジョージ、
ジョンに至っては「Imagine」のジョン・レノン。

ビートルズ時代の栄光がジョン・ポールにくらべさほどでもなかった(としておきます)
ジョージはいつまでもビートルズをひきづり、
ジョンが、ビートルズの、ではなく、ジョン・レノンとして記憶されているのは
なんだかとても皮肉なことのように思います。

「Imagine」を作ったのがジョンだと知っているひとは多くいても、
その中でビートルズ時代のジョンの曲を言えるひとがどれだけいるのでしょうか。

ジョンの命日に、平和を訴えたジョン・レノンを語るひとはいても、
ビートルズ時代の数々の栄光・名言を語るひとは目にしません。

所詮、死んでしまったら、
一部分だけ切り取られ、その部分だけをクローズアップされ
人の記憶の片隅にかろうじて留まるだけなのだということを
思い知らされています。
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by sandance_01 | 2004-12-09 01:55 | 1990s
 
I Want It That Way / Backstreet Boys
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目覚めの一枚 Backstreet Boys -Millennium-
popcultureさんのところからのTBです。

Millennium / Backstreet Boys
1999年発売

メチャクチャ懐かしい、このアルバム。

よく聞いたなあ、ほんとに。

99年といえば、私が東京に出てきた年。

田舎(でもないけど、地方であることは確か)で
ひたすらビートルズを聴いていた少年は、
すでに東京に出てきていた兄と一緒に飲みに行き
そこでレッチリの「Scar Tissue」と
BSBの「I Want It That Way」のPVを見て
はじめて現在進行形の洋楽に触れたのでした。

オープンカーに乗って車をかっ飛ばす映像と
ジョン・フルシアンテのギターがたまらなくかっこよかった。

「I Want It That Way」のPVは記憶がはっきりしないが、
ステージに立つメンバーにファンがキャーって言っているという
いかにもなものだったように記憶している。

兄が、「世界のSMAPだよ」と教えてくれた。
今から思うと微妙に違うような気もするけど、
まあ細かいことは気にしないでおこう・・・。

あー、懐かしい。
ちょっぴり胸が痛いけど。
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by sandance_01 | 2004-10-03 17:25 | 1990s
 
Find The River / R.E.M.
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Automatic For The People / R.E.M.
1992年発売

いろいろ書いてたんですが、やめました。
どれだけ書いてもうまく説明できないし、
このアルバムを聞いたときに起こる気持ちについて
どう説明していいものかわかりません。

自分やほかのひとがが抱えている気持ちを歌ってくれています。
自分が抱えている感情を、同じように抱え歌にしてくれているということが
とてもうれしくて、聞いていると不思議と気持ちが落ち着いてきます。

R.E.M.というバンドはポールやビートルズとはまた違った意味で
すごく自分の中では大事な存在です。
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by sandance_01 | 2004-07-22 00:34 | 1990s
 
Blaze of Glory / Jon Bon Jovi
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Blaze Of Glory / Jon Bon Jovi
(Young Guns II SOUNDTRACK)
1994年発売

ボン・ジョビは微妙にリアルタイムで聞いていたので
微妙に思い入れがあります。
中学くらいのとき、洋楽を聞いていた友達の大半は
『Cross Road』を持っていたと思います。

私にとっては、ボン・ジョビというとこのアルバムの印象がすごく強いです。

あるとき兄がWOWOWで録画したヤングガンという映画を見ていて、
私も一緒に見たのですが、これにすごくはまってしまいました。
当然、ヤングガン2という続編も見て、
兄がカセットで持っていたこのサントラも随分聞きました。
ジョン・ボン・ジョビがソロとして音楽を担当していました。
そのときの主題歌である「Blaze of Glory」はずいぶんとヒットしたそうです。
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by sandance_01 | 2004-07-18 23:49 | 1990s
 
You Can sleep While I Drive / Trisha Yearwood
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{songbook} / Trisha Yearwood
1997年発売

カントリーシンガー、トリーシャ・イヤウッドのベスト盤です。

カントリーの女性シンガーといえば、
シャナイア・トゥエイン、リアン・ライムス、フェイス・ヒル、
そしてこのトリーシャ・イヤウッドの4人が人気なのですが、
上の3人はカントリーというよりポップです。
全体的にカントリー女性シンガーには猛烈にポップ化の風が
吹き荒れてますが、そうした流れを作ったのがシャナイア・トゥエインです。
このひとには、またいつか書くと思うので詳しくは言いません。
上の3人、カントリーじゃねえよ!ポップだよ!と思ってますが、
好きです、ポップとして。

トリーシャ・イヤウッドは上の3人に比べると、
カントリーの正道というか、いわゆるカントリーっぽい曲を歌っています。
それでも幾分かポップよりなのですが、
こういうカントリーの香りがする音楽が個人的に好きなので
トリーシャ・イヤウッドは自分の中で重要な存在です。
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by sandance_01 | 2004-07-13 00:08 | 1990s
 
Blooming 18 / Ace Of Base
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The Bridge / Ace Of Base
1995年発売

スウェーデンという国も音楽大国ですね。
アバは言うに及ばず、メイヤなど日本で人気のあるアーティストが多いです。

このアルバムは、最初聞いたときの印象は薄いのですが
聞いていくうちにだんだんと好きになっていきました。

例によって家の中にいつのまにかあったCDです。
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by sandance_01 | 2004-07-09 00:05 | 1990s
 
Take Me Home Country Roads / John Denver
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The Very Best of John Denver / John Denver
1999年発売

故郷が懐かしくなったときによく聞いています。
聞いていると懐かしくなるというよりむしろ、
懐かしくなったらジョン・デンバーを聞いて心を慰めています。
人柄が伝わってくる優しい歌が多くて、
自然と心安らかになっていきます。

「Take Me Home Country Roads」はとても不思議な曲で、
聞いているだけで
青く澄み渡った空、高くそびえ立つ山々、生い茂る緑、
そして故郷へ通じるまっすぐな道が目の前に広がっていきます。
故郷への道はいつもまっすぐなのに、
道の始まりからどうしても足を進めることができません。

「ふるさとは遠きにありて思ふもの  そして悲しくうたふもの」
と室生犀星は歌っていますが、
えてしてそんなものかもしれません。


スタジオジブリの、「耳をすませば」の主題歌である
カバーの「カントリーロード」もすごく好き。
初々しさ、若々しさにあふれた曲になっています。

映画のほうもすごく好きでときどき思い出しては見ています。
自分があんなに若々しい気持ちになれたのはいつだろうと
少しさみしくもなりますが、その分元気ももらいます。

ベスト盤で当然のことながら素晴しい曲ばかり。
私が特に気に入っているのは、
#1「Annie's Song」、#2「Rocky Mountain High」、
#7「I'm Sorry」、#8「Late Night Radio」、
#10「The Music Is You」、#11「It's Up To You」
#12「For Baby (For Bobbie)」などなど。

ジャケットでは、自然のなかでジョン・デンバーが
いつものように屈託のない笑顔で笑っています。

97年、自家用飛行機を操縦中に事故で亡くなってしまいました。
惜しい人ほど早く亡くなってしまうものなのですね。
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by sandance_01 | 2004-07-07 23:36 | 1990s
 
To Be With You / MR.BIG
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Lean into It / MR.BIG
1991年発売

日本で人気のあったHR/HMバンドですけど、
私は超速プレイによる曲などいわゆるHR/HMバンドとしての曲より
スロー気味の曲のほうが好きです。

超速プレイの曲もけっこう好きなのもあるし、
すさまじく速いから聞いているとすげーなーっておもしろいんですけど・・・。
HR/HM系はどちらかというと苦手部類に入ります。
やっぱりスローで聞かせるような曲のほうが聞きやすいし、好きです。

その代表格がこの「To Be With You」ですけど、
『Bump Ahead』の「Promise Her the Moon」も同じくらい好きだったりします。

一番最初に聞いたのがベスト盤だったせいか、
ベスト盤に収録されている曲が特に好きですね。
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by sandance_01 | 2004-07-04 22:28 | 1990s


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